# タカトリ（6338） 特別利益の計上および第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異 並びに非連結決算移行に伴う2026年９月期通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6338/disclosure/20260513531475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6338

## 何が変わったか

第2四半期の実績は前回予想を上回り、営業利益・経常利益が改善し、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の赤字から6百万円の黒字となりました。海外子会社の清算益約41百万円を計上するとともに、非連結決算への移行に伴う通期個別業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

売上原価率の改善・経費の圧縮により営業利益及び経常利益が改善し、海外子会社の清算に伴う為替の影響等による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を大幅に上回った。上期に予定していた研究開発費等は下期にずれ込む見込みで、通期業績への大きな影響はない見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2733,"change":233,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-91,"change":89,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-170,"revised_forecast":-33,"change":137,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":6,"change":206,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-36.69,"revised_forecast":1.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2025年９月期第２四半期）：売上高3,824百万円、営業利益504百万円、経常利益495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円、１株当たり当期純利益61.17円 銭
- 修正の理由: 売上原価率の改善・経費の圧縮により営業利益及び経常利益が改善し、海外子会社の清算に伴う為替の影響等による特別利益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（第２四半期）・個別（通期）
- 通期個別業績予想: {"売上高":7000,"営業利益":430,"経常利益":460,"当期純利益":330,"１株当たり当期純利益":60.55,"単位":"百万円、円 銭"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2026年９月期通期業績予想の公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「2026年９月期 通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額233百万円、営業利益89百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想△200百万円に対し実績6百万円、増減額206百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）：売上高9.3、営業利益－、経常利益－、親会社株主に帰属する当期純利益－」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」「通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）9.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は営業利益△91百万円、経常利益△33百万円、純利益6百万円、前期第2四半期実績はそれぞれ504百万円、495百万円、333百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は概ね前回予想値通りとなった」一方、増減額は233百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社清算益約41百万円を特別利益に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社の清算に伴い、為替の影響等による特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を大幅に上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高鳥（常熟）精密機械有限公司」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価率の改善・経費の圧縮等」「連結子会社の清算に伴い、為替の影響等による特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「子会社清算益約41百万円」との記載はあるが、他の要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上原価率の改善・経費の圧縮等を図った結果」「為替の影響等による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月期第２四半期連結決算において」「子会社清算益約41百万円を特別利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期に予定しておりました研究開発費等が下期にずれ込む見込み」「通期業績への大きな影響はない見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価率の改善・経費の圧縮等を図った結果」および「特別利益を計上したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社が存在しなくなりましたので、当社は2026年９月期第３四半期より非連結決算へ移行いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「上期に予定しておりました研究開発費等が下期にずれ込む見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「高鳥（常熟）精密機械有限公司の清算手続きを進めてまいりましたが」「当該子会社の清算が結了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年5月14日、対象期間は2025年10月1日から2026年9月30日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「非連結決算移行に伴う2026年９月期通期個別業績予想の公表」「今回発表予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は特別利益、中間期業績差異、通期個別業績予想であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期にずれ込む見込み」「大きな影響はない見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
