# タカトリ（6338） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6338/disclosure/20260513531461
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6338

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比28.5％減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。第3四半期から非連結決算へ移行するため、この短信では通期業績予想の数値が示されていない。

## 会社が挙げた理由

電子機器事業の売上が低調に推移したこと、一部の装置受注が計画を下回ったこと、SiC業界で新規設備投資に慎重な姿勢が続いていること、原材料高騰等の影響を受けたことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 営業利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.1}
- １株当たり当期純利益: 1.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.0%","前期末":"64.5%"}
- 総資産: {"value":15380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9848,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27120,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":352261,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-408951,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4960,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","備考":"非連結決算移行に伴い、連結業績予想から個別業績予想に変更"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":{"value":2719890,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":3775266,"unit":"千円"}},"電子機器事業":{"受注高":{"value":2390140,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":3402588,"unit":"千円"}},"繊維機器事業":{"受注高":{"value":59977,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":24749,"unit":"千円"}},"医療機器事業":{"受注高":{"value":269772,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":347928,"unit":"千円"}}}
- 減価償却費: {"value":66138,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":41414,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":54,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5491490,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":158321,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子機器事業の売上が低調に推移し、一部の装置受注が計画を下回った。SiC業界で新規設備投資に対する慎重な姿勢が続き、原材料高騰等の影響も受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高は「－」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.5％減、営業損失91百万円、経常損失33百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比98.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,733百万円（前年同期比28.5％減）、営業損失91百万円（前年同期は営業利益504百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は91百万円、経常損失は33百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期の営業利益予想は「－」と記載され、別途公表のお知らせを参照するよう記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は40.00円、2026年9月期（予想）も40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「子会社清算益」41,414千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子機器事業はセグメント損失34,325千円、繊維機器事業はセグメント利益604千円、医療機器事業はセグメント損失57,579千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,824百万円・営業利益504百万円、当中間期は売上高2,733百万円・営業損失91百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末64.0％、前期末64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△27,120千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子機器事業の売上が低調に推移したこと」「一部の装置受注が計画を下回った」「新規設備投資に対する慎重な姿勢が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「売上が低調」「受注が計画を下回った」「原材料高騰等による影響」などが記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢」「通商環境の混乱」「関税政策」「EV市場では成長の鈍化」「新規設備投資に対する慎重な姿勢」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高2,733百万円、営業損失91百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策」「通商環境の混乱」「原材料高騰等」「EV市場では成長の鈍化」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期より非連結決算に移行します」「連結業績予想から個別業績予想に変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高合計は2,719,890千円、受注残高合計は3,775,266千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産、受注及び販売の状況」があり、受注高・受注残高などが記載されている。」）
