# マーケットシェアの拡大と収益力の強化｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「新製品のスピーディーな開発」「ローコスト化・短納期化に向けた生産体制の効率化」「グローバルな販売・サービス体制の強化」を推進することで、マーケットシェアの拡大と収益力の強化を図り、企業価値の長期的な向上に努めてまいります。」 — 市場シェア拡大、収益力強化、企業価値の長期的向上を、中長期戦略の成果目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「新製品のスピーディーな開発」「ローコスト化・短納期化に向けた生産体制の効率化」「グローバルな販売・サービス体制の強化」を推進することで、マーケットシェアの拡大と収益力の強化を図り、企業価値の長期的な向上に努めてまいります。」 — 新製品開発、生産体制効率化、グローバル販売・サービス強化を通じた市場シェア拡大と収益力強化の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「半導体市場の中長期的な成長が見込まれるなか、当社グループは、持続的な成長に向けた「収益力の強化」と「成長を支えるインフラ構築」を進めてまいります。」 — 持続的成長に向け、収益力強化と成長を支えるインフラ構築を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「付加価値の高いテスタのポートフォリオを高めることで収益力の強化を図るべく、テスタ売上３０億円をミッドタームの通過点に設定し事業規模を拡大してまいります。」 — テスタ売上30億円をミッドタームの通過点とする目標と、付加価値製品・顧客基盤・インフラによる収益力強化を再確認している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「2022年４月から開始した中期経営計画「Enjoy2.0」において、顧客接点を重層化し、高付加価値製品をグローバルに提供しながら、売上100億円（CAGR10％）、営業利益25億円（同12.6％）へのストレッチを掲げております。」 — 従来の市場シェア・収益力強化の方針を、中期経営計画における売上100億円・営業利益25億円の計数目標へ具体化している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における売上高は、前期比16％増の87億43百万円となりました。」 — 中期経営計画の売上100億円・営業利益25億円目標に対し、当期は売上87億43百万円、営業利益21億33百万円となった。目標数値を維持しつつ、売上・営業利益が前期から増加している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「テスタは2023年度において中期目標である売上高30億円を達成した一方、2022年度第４四半期からハンドラの受注高が下降局面入りしております。事業環境の継続を前提とした中期計数目標は未達となる見込みです。」 — テスタ売上30億円の個別目標は達成したが、ハンドラ受注の下降を背景に、売上100億円・営業利益25億円の中期計数目標は未達見込みと記載している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「2025～2027年度を対象期間とする中期計画「Enjoy2.1」を下記の通り策定いたしました。
＜中期見通し＞　 　　　　　　　　　　　（百万円）
2025年度　2026年度　2027年度
売上高　5,500　7,000　9,000
営業利益　130　750　1,850」 — Enjoy2.0の売上100億円・営業利益25億円目標から、Enjoy2.1の2025～2027年度計画へ枠組みを改め、2027年度に売上高90億円、営業利益18.5億円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「FY26はハンドラ回復・テスタ低迷で増収増益」 — FY26の業績予想として、ハンドラ回復の継続とテスタ低迷を前提とした増収増益を示している。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260512525760)
- FY2026 再定義 「＜中期見通し（2026年5月14日更新）＞　　（百万円）
2026年度
2027年度
2028年度
売上高
6,300
8,000
9,000
ハンドラ
3,450
4,000
4,100
テスタ
1,700
2,700
3,500
パーツ等
1,150
1,300
1,400
営業利益
450
1,300
1,850」 — Enjoy2.1の中期見通しを更新し、2026～2028年度について売上高63億円・80億円・90億円、営業利益4.5億円・13億円・18.5億円を示した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 引き上げ 「損益面は、増収効果に加え、製品構成の改善や好採算案件の売上計上等により、当第１四半期における営業利益の期初通期業績予想に対する進捗率は9割程度となりました。通期においては、過去最大となる研究開発費や労務人件費の増加を見込む一方、売上総利益率が期初想定を上回ることなどから、営業利益11億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億40百万円を予想します。」 — 第1四半期の進捗と製品構成・採算改善を踏まえ、通期の営業利益11億円、経常利益13億円、純利益10億40百万円を予想している。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500708)
- 2026-07-28 引き上げ 「売上は前期比26％増の70億円、営業利益11億円を予想」 — 通期業績予想を上方修正し、売上高70億円、営業利益11億円の見通しを示した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500726)
