# 新型コロナウイルス感染拡大による事業活動制約｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルスの感染拡大により、顧客工場の稼働低下による投資判断や出荷時期の延期が発生しております。」 — 顧客工場の稼働低下、投資判断および出荷時期の延期に加え、移動制限による海外派遣困難化、販売・生産を含む事業活動の制約を記載している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「このような状況のなか、一時休業を実施するなど営業活動が制限されましたが、」 — 新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が継続して発生し、顧客需要低迷や一部出荷延期も実績に現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のなか、一時休業を実施するなど営業活動が制限されましたが、」 — 新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が続いている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、」 — 新型コロナウイルス感染拡大による一時休業・営業活動制限が続いている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、」 — 新型コロナウイルスによる一時休業・営業活動制限が年度を通じて継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルスの感染拡大により、移動制限に伴い技術者等の海外派遣が困難となるなか、出荷装置の据付マニュアル動画の作成や遠隔サポート体制の強化、時差出勤や通勤手段の柔軟化等により感染拡大の防止に努めておりますが、需要の減少の他、販売、生産を含む事業活動が制約されることに伴い、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症による需要・販売・生産活動の制約と、遠隔対応等によるリスク低減策を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「新型コロナウイルスの感染拡大は多くの地域で安定していますが、周期的に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染拡大による事業活動制約は前年度までより緩和し、リスクは残るものの影響可能性を周期的なものとして記載している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
