# 繰延税金資産計上による法人税等調整額の減少｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産計上に伴う法人税等調整額△2億75百万円により、10億23百万円（同291.1％増）となりました。」 — 繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△275百万円が、親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円の要因として示されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「法人税等調整額
△
275
123」 — 前期は繰延税金資産計上等により法人税等調整額が275百万円の益となったが、当期は123百万円の費用となった。税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少なども開示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「法人税等調整額
45
57」 — 第2四半期累計では法人税等調整額57百万円を費用として計上している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「法人税等調整額
32
90」 — 法人税等調整額は前年同期の32百万円から当第3四半期連結累計期間の90百万円へ増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、繰越欠損金に係る繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純損失1億68百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益10億47百万円）となりました。」 — 法人税等調整額は前期の123百万円から182百万円へ増加し、繰越欠損金に係る繰延税金資産は全額評価性引当となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「法人税等調整額
90
13」 — 法人税等調整額は前年同期の90百万円から当第3四半期連結累計期間の13百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「法人税等調整額
182
27」 — 法人税等調整額は前期の182百万円から27百万円へ減少した。繰越欠損金に係る評価性引当額も減少している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「法人税等調整額
3
24」 — 法人税等調整額は前年同期の3百万円から当第2四半期連結累計期間の24百万円へ増加している。前年度の法人税等調整額27百万円と比べると、当期累計では24百万円となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「法人税等調整額
13
45」 — 法人税等調整額は前年同期の13百万円から当第3四半期連結累計期間の45百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「法人税等調整額
27
10」 — 法人税等調整額は前期の27百万円から10百万円へ減少した。税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額も733百万円から390百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「法人税等調整額
20
1」 — 法人税等調整額は前年同期の20百万円から当第1四半期連結累計期間の1百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「法人税等調整額
24
△
4」 — 法人税等調整額は前年同期の24百万円の費用から、当第2四半期累計では4百万円の利益側となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「法人税等調整額
45
3」 — 法人税等調整額は前年同期の45百万円から当第3四半期累計の3百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「法人税等調整額
10
△
234」 — 法人税等調整額は前期の10百万円の費用から234百万円の利益側となった。繰越欠損金に係る評価性引当額の減少と繰延税金資産の計上が示されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「法人税等調整額
1
127」 — 法人税等調整額は前年同期の1百万円から当第1四半期の127百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「損益面は、モデルミックスや部材高騰の影響から、営業利益は7億62百万円（同35.3％減）となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は10億72百万円（同33.5％減）、繰越欠損金の解消に伴い、繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額が計上されたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億57百万円（同42.7％減）となりました。」 — 繰越欠損金の解消に伴い繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額99百万円が計上された。繰延税金資産残高は前連結会計年度末の102百万円から7百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は14億94百万円（同26.3％減）、繰越欠損金の解消に伴い繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額が計上されたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億48百万円（同36.8％減）となりました。」 — 繰越欠損金の解消に伴う繰延税金資産の取崩しが続き、繰延税金資産残高は前連結会計年度末の102百万円から7百万円となった。法人税等調整額は123百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「繰延税金資産の純額
102
2」 — 繰越欠損金の解消に伴う繰延税金資産の取崩しが進み、繰延税金資産の純額は前期の102百万円から2百万円となった。法人税等調整額は151百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「法人税等調整額
99
1」 — 法人税等調整額は前年同期の99百万円から当中間連結会計期間の1百万円へ減少した。繰延税金資産の純額は前期末と同じ2百万円である。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「法人税等調整額
151
△
13」 — 連結ベースの法人税等調整額は前期の151百万円の費用から、当期は13百万円の利益側となった。繰延税金資産の純額は1百万円である。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「法人税等調整額
1
11」 — 法人税等調整額は前年同期の1百万円から当中間連結会計期間の11百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-h1)
