# 売上債権増加による営業キャッシュ・フローのマイナス化｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、3億35百万円のマイナス（前年同期は53百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権が増加したことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローが前年同期のプラスからマイナスに転じ、売上債権の増加が主因として説明されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「受取手形及び売掛金
849
1,595」 — 受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の849百万円から第3四半期末の1,595百万円へ増加した。ただし、第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、3億62百万円のマイナス（前期は2億53百万円のプラス）となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益を計上する一方で、売上債権が増加したことによるものであります。」 — 売上債権は前期末849百万円から1,676百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローのマイナスが通期でも継続した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「受取手形及び売掛金
1,676
1,471」 — 受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の1,676百万円から当第1四半期末の1,471百万円へ減少した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、2億13百万円のマイナス（前年同期は3億35百万円のマイナス）となりました。これは主に、たな卸資産が増加したことによるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは継続したが、今回の主因は売上債権ではなく棚卸資産の増加と説明されている。受取手形及び売掛金も前連結会計年度末の1,676百万円から1,707百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「受取手形及び売掛金
1,676
2,327

仕掛品
626
1,387」 — 前連結会計年度末から第3四半期末にかけて、受取手形及び売掛金は1,676百万円から2,327百万円、仕掛品は626百万円から1,387百万円へ増加した。なお、第3四半期累計の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、4億74百万円のマイナス（前期は3億62百万円のマイナス）となりました。これは主に、売上債権の増加およびたな卸資産の増加によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、マイナス額は前期の362百万円から474百万円へ拡大した。売上債権・棚卸資産の増加が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の回収が進む一方、受注残高の増加に伴いたな卸資産が増加したことから、前連結会計年度末に比べ1億53百万円増加し、108億22百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金の回収が進む一方、受注残高の増加に伴って棚卸資産が増加し、総資産は前期末比153百万円増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、6億7百万円のプラス（前年同期は2億13百万円のマイナス）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の213百万円のマイナスから607百万円のプラスに転じ、税金等調整前四半期純利益の計上が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が減少した一方、現金及び預金や仕掛品が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ5億81百万円増加し、112億51百万円となりました。」 — 売上債権は減少した一方、現金及び預金と仕掛品が増加し、総資産は前連結会計年度末比581百万円増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、9億81百万円のプラス（前期は4億74百万円のマイナス）となりました。これは主に、売上債権の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の474百万円のマイナスから981百万円のプラスへ転じ、売上債権の減少が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「営業活動によるキャッシュ・フローは、5億47百万円のプラス（前年同期は6億7百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期に続きプラスで、売上債権の減少が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、たな卸資産が増加した一方、受取手形及び売掛金の回収が進捗したことなどから、前連結会計年度末に比べ4億53百万円減少し、107億6百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比453百万円減少した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、4億78百万円のプラス（前期は9億81百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは売上債権の減少により黒字を維持したが、前期の981百万円から478百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、売上が低迷するなか、受取手形及び売掛金が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ1億82百万円減少し、100億13百万円となりました。」 — 売上低迷下で受取手形及び売掛金の減少が続き、総資産は前連結会計年度末比182百万円減少した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、3億53百万円のプラス（前年同期は5億47百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは売上債権の減少により黒字を維持したが、前年同期の547百万円から353百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加した一方、受取手形及び売掛金やたな卸資産が減少したことから、前連結会計年度末に比べ3億14百万円減少し、98億81百万円となりました。」 — 現金及び預金が増加する一方、受取手形及び売掛金と棚卸資産が減少し、総資産は前連結会計年度末比314百万円減少した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、5億42百万円のプラス（前期は4億78百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権およびたな卸資産の減少によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは売上債権・棚卸資産の減少を主因に、478百万円から542百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、売上の回復に伴い、受取手形及び売掛金、棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ8億3百万円増加し、111億43百万円となりました。」 — 売上の回復に伴い受取手形及び売掛金と棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比803百万円増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、売上の回復に伴い、受取手形及び売掛金、棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ11億92百万円増加し、115億32百万円となりました。」 — 売上回復に伴って受取手形及び売掛金と棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比1,192百万円増加した。営業キャッシュ・フローは49百万円のプラスで、売上債権・棚卸資産の増加が資金面の変動要因となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、売上の回復に伴い、受取手形及び売掛金、棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ16億96百万円増加し、120億36百万円となりました。」 — 売上回復に伴って受取手形及び売掛金と棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比1,696百万円増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、1億17百万円のマイナス（前期は5億42百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権および棚卸資産の増加によるものであります。」 — 売上回復に伴う売上債権・棚卸資産の増加により、営業キャッシュ・フローは前期のプラスから117百万円のマイナスへ転じた。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ1億41百万円増加し、130億31百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比141百万円増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、6億80百万円のプラス（前年同期は49百万円のプラス）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の49百万円のプラスから680百万円のプラスへ増加した。受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産は増加している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ13億69百万円増加し、142億60百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金の回収が進む一方、棚卸資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比1,369百万円増加して14,260百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、14億45百万円のプラス（前期は1億17百万円のマイナス）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の117百万円のマイナスから1,445百万円のプラスへ転換した。棚卸資産の増加を、税金等調整前利益の計上と売上債権の減少が上回った。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3億74百万円増加し、147億11百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金の増加などにより総資産は前期末比374百万円増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金や棚卸資産が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ9億99百万円増加し、153億36百万円となりました。」 — 受取手形及び売掛金と棚卸資産の増加などにより、総資産は前連結会計年度末比999百万円増加して15,336百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは349百万円のプラスとなった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、棚卸資産や現金及び預金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ8億95百万円増加し、152億32百万円となりました。」 — 棚卸資産や現金及び預金の増加などにより、総資産は前連結会計年度末比895百万円増加して15,232百万円となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、8億71百万円のプラス（前期は14億45百万円のプラス）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の1,445百万円から871百万円へ縮小した。売上債権の増加額、法人税等の支払額などがマイナス要因となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、6億41百万円のプラス（前年同期は3億49百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権の回収によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の349百万円のプラスから641百万円へ増加し、売上債権の回収が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、17億67百万円のプラス（前期は8億71百万円のプラス）となりました。これは主に、棚卸資産の減少額、売上債権の減少額、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前期の871百万円から1,767百万円へ増加し、棚卸資産・売上債権の減少などが主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、13億33百万円のプラス（前年同期は6億41百万円のプラス）となりました。これは主に、売上債権の回収によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の641百万円のプラスから1,333百万円へ増加し、売上債権の回収が主因とされている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、14億64百万円のプラス（前期は17億67百万円のプラス）となりました。これは主に、棚卸資産の減少額、売上債権の減少額、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から303百万円縮小した。棚卸資産・売上債権の減少などが主なプラス要因となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-fy)
