# グローバルな販売・サービス体制の強化｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「グローバルな販売・サービス体制の強化」 — 世界各国の顧客を対象とする販売・アフターサービス基盤について、強化を進める施策として初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「グローバルな販売・サービス体制の強化」 — 世界各国の顧客を対象とする販売・アフターサービス基盤の強化を中長期戦略の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「中国、欧州をはじめとする各現法・代理店との連携を強化いたします。」 — 海外顧客との取引水準引き上げに向け、中国・欧州を含む現地法人・代理店との連携強化を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のなか、国内、台湾、中国などのアジア地域や欧州において、戦略モデルと位置付ける車載向けパワーデバイス用テスタおよびハンドラを中心に積極的な受注活動を展開しました。」 — アジア地域に加えて欧州でも戦略モデルの受注活動を展開し、海外販売基盤の活用を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のなか、国内、台湾、中国などのアジア地域や欧州において、戦略モデルと位置付ける車載向けパワーデバイス用テスタおよびハンドラを中心に積極的な受注活動を展開しました。」 — アジア地域に加えて欧州でも戦略モデルの受注活動を展開し、グローバルな販売・サービス基盤の活用を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、主要市場において情報収集に努めつつ、戦略モデルを中心に受注活動を展開するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。」 — 営業活動が制限されるなかでも、主要市場での情報収集と戦略モデルの受注活動を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「主要市場において情報収集に努めつつ、戦略モデルを軸とした受注活動を展開しました。」 — 営業活動が制限されるなかでも主要市場で情報収集と戦略モデルの受注活動を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況のなか、パワーデバイス用テスタやＭＡＰハンドラなどの主力モデルを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。」 — 中国をはじめとする主要市場で主力モデルの受注活動を展開し、グローバルな販売基盤を活用した顧客基盤拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「パワーデバイス用テスタやＭＡＰハンドラなどの主力モデルを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。」 — 中国をはじめとする主要市場で主力モデルの受注活動を行い、グローバルな販売基盤を活用した顧客基盤拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発や投入に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやＭＡＰハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。」 — 中国をはじめとする主要市場で主力モデルを軸とした受注活動を行い、グローバルな販売基盤を活用した顧客基盤拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「出荷地域別では、国内はほとんどなく、海外割合が非常に高くなっております。欧米資本の顧客でも納入地はアジア地域が多く、当連結会計年度はマレーシアが６割、米州が２割を占めました。」 — 海外販売基盤を活用した事業展開を継続しており、ハンドラ出荷ではマレーシア・米州の比重が高い。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発・改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやＭＡＰハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、国内外の展示会参加やトップセールスによる販売活動を展開しました。」 — 国内外の市場を対象に、主力モデルの販売活動と製品開発・改良を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-h1)
