# 海外売上に伴う為替変動リスク｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「為替リスクを回避するため円建の輸出取引を推進しておりますが、一部取引は外貨建となっております。急激な為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上高比率は当期62.2％であり、当期には為替差損55百万円を計上した。円建取引の推進をリスク低減策としている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「円高進行に伴う為替差損の発生により経常損失は39百万円」 — 円高進行により当四半期に為替差損80百万円を計上し、経常損失の発生要因となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「経常利益は円高進行に伴う為替差損91百万円の発生により1百万円（同経常損失90百万円）」 — 円高進行に伴う為替差損91百万円が発生し、経常利益を押し下げた。前四半期に続き、為替変動リスクが実績に現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「為替差益
26」 — 第3四半期累計の営業外損益では為替差益26百万円を計上し、前四半期までに記載された為替差損の発生から変化した。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△111百万円から△217百万円となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「為替差益
15」 — 前期の為替差損55百万円および四半期段階の為替差損から変化し、通期では為替差益15百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「為替差益
5」 — 当第1四半期は為替差益5百万円を計上し、前期および前年同期の為替差損計上から為替差益の計上が続いている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 その他 「為替差益
2」 — 第3四半期累計では為替差益2百万円を計上し、前期および前年同期の為替差損計上から転じた為替差益の計上が続いている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「為替差損
62」 — 前期の為替差益15百万円および四半期段階の為替差益計上から転じ、通期では為替差損62百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「為替差益
5
47」 — 前年同期の5百万円から当第1四半期の為替差益は47百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「為替差益
5
80」 — 前年同期の為替差益5百万円から、当第2四半期連結累計期間は80百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「為替差益
2
91」 — 前年同期の為替差益2百万円から、当第3四半期連結累計期間は91百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2018年３月期においては67.9％、当期においては75.3％となっております。為替リスクを回避するため円建の輸出取引を推進しておりますが、一部取引は外貨建となっております。急激な為替変動により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上比率が67.9％から75.3％へ上昇し、外貨建取引を含む為替エクスポージャーの規模が拡大したと記載している。円建取引の推進を対応策としている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「為替差益
47
－
為替差損
－
14」 — 前年同期の為替差益47百万円から、当第1四半期は為替差損14百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「為替差損
－
6」 — 前年同期に計上がなかった為替差損を当第2四半期連結累計期間に6百万円計上し、為替変動の影響が損失として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「為替差益
91
7」 — 前年同期の為替差益91百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は7百万円となり、為替差益の計上額が縮小している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2019年３月期においては75.3％、当期においては61.2％となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益の中で大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上比率は75.3％から61.2％へ低下したが、海外販売および外貨建取引に伴う為替影響は引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「為替差損
6
9」 — 前年同期の為替差損6百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は9百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き損失として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「為替差益
7
－
為替差損
－
26」 — 前年同期の為替差益7百万円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損26百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2020年３月期においては61.2％、当期においては74.7％となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上比率が61.2％から74.7％へ上昇し、海外販売および外貨建取引に伴うエクスポージャーの規模が拡大している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「為替差益
0
20」 — 前年同期の為替差益0百万円から、当第1四半期連結累計期間は20百万円の為替差益となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「為替差益
－
41」 — 前年同期の為替差損9百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益41百万円を計上し、為替変動の影響が利益として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「為替差益
－
94」 — 前年同期の為替差損26百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益94百万円を計上し、為替変動の影響が利益として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2021年３月期においては74.7％、当期においては80.3％となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上比率が80.3％へ上昇し、海外販売・外貨建取引に伴う為替エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「為替差益
20
200」 — 前年同期の為替差益20百万円から、当第1四半期連結累計期間は200百万円へ増加した。円安進行および外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益・純利益の増益要因となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「為替差益
41
361」 — 第2四半期累計の為替差益は前年同期の41百万円から361百万円へ増加した。外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益・純利益の増益要因となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「為替差益
94
244」 — 第3四半期累計の為替差益は前年同期の94百万円から244百万円へ増加し、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の増益要因となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2022年３月期においては80.3％、当期においては85.2％となっております。」 — 海外売上比率が85.2％へ上昇し、外貨建取引を含む為替エクスポージャーが拡大した。通期では為替差益235百万円も計上している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「為替差益
200
191」 — 前年同期の為替差益200百万円に対し、当第1四半期は191百万円の為替差益を計上した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「為替差益
361
256」 — 第2四半期累計の為替差益は256百万円となり、前年同期の361百万円から減少したが、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の押上げ要因となった。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「為替差益
244
186」 — 第3四半期累計の為替差益は前年同期の244百万円から186百万円へ減少したが、外貨建て資産の評価に係る為替差益が経常利益の押上げ要因となっている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「為替差益
235
288」 — 通期の為替差益は前期の235百万円から288百万円へ増加した。海外売上比率は低下したものの、外貨建て資産に係る為替差益が経常利益を押し上げた。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差益
256
－
為替差損
－
45」 — 前年同期の為替差益256百万円から、当中間連結会計期間は為替差損45百万円へ転じ、為替変動の影響が損失として現れている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「為替差損
－
5」 — 連結ベースで為替差益から為替差損へ転じ、当期に5百万円の為替差損を計上した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じたことなどから、経常利益は3億4百万円（同79.3％増）となりました。」 — 前年同期に計上された為替差損45百万円から、当中間期は為替差益13百万円となり、外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じた。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「為替差益
－
96」 — 前期の為替差損5百万円から、当期は為替差益96百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6337/filing/2025-fy)
