# 調達・製造拠点の集約化とコスト構造改善｜テセック（6337）の変遷

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## 経過

- FY2016 前進 「生産効率向上のため段階的に推進してきた調達・製造拠点の集約化を完了しました。」 — 集約化は完了済みとされ、今後は一括発注・生産によるローコスト化や短納期化を推進するとしている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「損益面は、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益は6百万円（前年同期は営業損失48百万円）と黒字転換しました。」 — 生産効率化に伴う原価低減を要因として、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「損益面は、高付加価値製品の受注増、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益は40百万円（前年同期は営業損失1億57百万円）と黒字転換しました。」 — 生産効率化に伴う原価低減が引き続き営業利益の改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「損益面は、高付加価値製品の受注増、生産効率化に伴う原価低減などにより営業利益1億61百万円（前年同期は営業損失1億89百万円）」 — 生産効率化に伴う原価低減が、第3四半期累計でも営業利益の改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「製造部門においては、生産効率化の更なる推進と協力企業の開拓により生産能力の増強に努めてまいります。」 — 従来の生産効率化・コスト構造改善に加え、協力企業の開拓を通じた生産能力増強を継続課題としている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「外注化を促進するなど、生産能力の向上に注力しました。」 — 従来の協力企業開拓・生産効率化に加え、外注化の促進を通じた生産能力向上を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「外注化を促進するなど、生産能力の向上に注力しました。」 — 外注化の促進を通じた生産能力向上を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、受注増に対応するため、計画生産や外注化を促進するなど、生産能力向上に注力しました。」 — 受注増への対応手段として計画生産と外注化を促進し、生産能力向上に引き続き注力している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、製造部門においては、生産効率化の推進を図っておりますが、生産量の増加、働き方改革の影響に伴う生産能力不足、また一部購入部品の長納期化に伴う製品納期の長期化が懸念されますが、更なる生産能力の確保、購入部品の早期手配に努め、滞りない製品出荷を目指すことにより、業容の拡大と収益力の向上に努めてまいります。」 — 生産効率化を継続しつつ、需要増への対応として生産能力の確保と購入部品の早期手配を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、納期短縮に向け計画生産や外注化を促進するなど、引き続き生産能力向上に注力しました。」 — 受注増への対応および納期短縮に向け、計画生産と外注化を通じた生産能力向上を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のなか、主力製品である車載向けパワーデバイス用テスタやＭＡＰハンドラに加え、新製品であるウェハパラレルテスタ、ＭＥＭＳ用ハンドラなど、付加価値の高い戦略モデルを中心に、主要市場において積極的な受注活動を展開しました。また、最大の課題である納期短縮に向け計画生産や外注化を促進するなど、引き続き生産能力向上に注力しました。」 — 納期短縮を最大の課題と位置づけ、計画生産や外注化による生産能力向上を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、計画生産や外注化により納期短縮を促進するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。」 — 計画生産と外注化を通じた納期短縮・生産能力対応を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「生産面では供給能力の拡大が必須となりますが、外注先の開拓、人員確保、モデル集約の他、Ｍ＆Ａも選択肢としながら、生産体制を強固なものとしてまいります。」 — 外注先開拓、人員確保、モデル集約に加え、M&Aも選択肢とする供給能力・生産体制強化策を示している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「半導体需要の急加速を背景に受注の回復が鮮明となるなか、戦略保有在庫を活用し短納期対応を進めたことから、20億56百万円に回復しました。」 — 受注急増への対応として、戦略保有在庫を活用した短納期対応を実施した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「生産面では、電子部品などの調達が困難となったことから、代替品の利用や2社購買体制への移行を進めましたが、顧客の先行発注も増えるなか、受注から売上までのリードタイムが長期化しました。」 — 調達困難化への対応として代替品利用や2社購買体制への移行を進め、生産面の対応を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「生産　…　100億円までストレッチできる柔軟な生産体制を構築」 — 中期経営計画において、生産能力の目標を売上100億円まで対応可能な柔軟な体制へ具体化している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「生産面では、部材不足から代替品の利用や複数社購買を進めましたが、電子部品などの調達難が解消せず、一部出荷計画に遅れが発生しました。」 — 部材不足への対応として代替品の利用・複数社購買を進めているが、電子部品の調達難が解消せず、一部出荷計画の遅れが発生したと記載している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「生産面では部材不足から代替品の利用や複数社購買を進めましたが、電子部品などの調達難が解消せず、出荷計画の遅れや納期要因による失注が発生しました。」 — 代替品利用や複数社購買を進めているものの、電子部品の調達難が解消せず、出荷計画の遅れに加えて納期要因による失注が発生した。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「生産面では、電子部品を中心とした調達難が解消せず、一部出荷計画の遅延や納期要因による失注が発生したことから、部材等の先行発注を増やすとともに、代替品利用のための設計変更や複数社購買を進めました。」 — 電子部品を中心とした調達難が解消せず、出荷計画の遅延と納期要因による失注が発生した。対応として、部材等の先行発注の増加、代替品利用のための設計変更、複数社購買を進めている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「生産面では、電子部品を中心とした調達難が解消せず、一部出荷計画の遅延や納期要因による失注が発生したことから、部材等の先行発注を増やすとともに、代替品利用のための設計変更や複数社購買を進めました。」 — 調達難への対応として、先行発注、代替品利用のための設計変更、複数社購買を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「生産面では、電子部品等の部材調達難が継続しましたが、人材採用や一部ユニット生産の垂直統合など、能力増強に向けた取り組みを推進しました。」 — 部材調達難が継続するなか、生産能力の増強策として人材採用と一部ユニット生産の垂直統合を推進している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「生産面では、電子部品等の部材調達難が解消に向かうなか、一部ユニットの内製化や労働環境の整備など、供給体制の適正化に向けた取り組みを推進しました。」 — 部材調達難が解消に向かうなか、一部ユニットの内製化や労働環境の整備を含む供給体制の適正化を進めている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「生産面では、電子部品等の部材調達難が解消に向かうなか、一部ユニットの内製化や労働環境の整備など、供給体制の適正化に向けた取り組みを推進しました。」 — 部材調達難の解消方向を前提に、一部ユニットの内製化と労働環境の整備による供給体制の適正化を継続している。 (https://komori.app/company/6337/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「生産面では、電子部品等の部材調達難が解消に向かうなか、人材採用や一部主力モデルの計画生産など、供給能力の適正化に向けた取り組みを推進しました。」 — 部材調達難が解消に向かう状況で、人材採用や一部主力モデルの計画生産による供給能力の適正化を進めている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「生産面では、電子部品等の部材調達難が解消した他、人材採用の強化や一部主力モデルの計画生産など、供給能力の適正化に向けた取組を推進しました。」 — 前期まで解消に向かうとされていた部材調達難が解消したと記載され、人材採用の強化や主力モデルの計画生産を進めている。 (https://komori.app/company/6337/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 初出 「次の本格成長局面を見据え、100億超の供給力確保と製品開発を推進」 — FY26～28のローリングプランにおいて、次の本格成長局面に向けた供給力確保の水準と製品開発を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260512525760)
- 2026-06-04 前進 「市場回復局面における需要を確実に取り込むため、100億円超の供給力確保と開発投資を継続してまいります。」 — 100億円超の供給力確保と開発投資について、ローリングプランでの初出から、株主総会資料でも市場回復局面の需要取り込みに向けた継続施策として再確認している。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260526548886)
- 2026-07-28 前進 「主要部材の先行手配や計画生産で短納期に対応。」 — 主要部材の先行手配と計画生産を、ハンドラ受注増加に対応する具体的な供給施策として記載している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500726)
- 2026-07-28 前進 「また、AI関連需要の拡大も背景にハンドラの受注が急増するなか、納期短縮の要請に対応するため、主要部材の先行手配や計画生産を進めるなど、製品供給体制の強化に取り組みました。テスタ分野では、今後の市場回復局面を見据え、子会社と連携して新製品の開発を進めました。」 — AI関連需要を背景とするハンドラ受注増加への対応として、主要部材の先行手配・計画生産による供給体制強化と、子会社連携によるテスタ新製品開発を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500708)
- 2026-07-28 前進 「主要部材の先行手配や計画生産で短納期に対応。市場回復を見据え、新製品開発を推進。」 — AI関連需要を背景とするハンドラ受注増加に対し、主要部材の先行手配・計画生産による短納期対応と、テスタの市場回復を見据えた新製品開発を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500726)
