# テセック（6337） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9OA.pdf

## 事業

当社グループは、半導体検査装置の製造・販売事業を主力とする企業であり、事業は単一セグメントで構成されている。第3四半期連結累計期間（自平成29年4月1日至平成29年12月31日）において、受注高は56億74百万円、売上高は4億118百万円であった。製品別売上高はハンドラ16億57百万円、テスタ15億18百万円、パーツ等9億43百万円である。新製品としてウェハパラレルテスタやMEMS（微小機械電子システム）ハンドラが挙げられ、11月にはMEMSハンドラを初出荷した。受注増に対応するため計画生産や外注化を促進し、生産能力の向上に注力した。主力製品である車載向けパワーデバイス用テスタやMAPハンドラに加え、新製品としてウェハパラレルテスタやMEMSハンドラを取り組んだ。研究開発費は当第3四半期連結累計期間で1億1百万円。第3四半期の財務状況としては、売上総利益の増加により営業利益6億80百万円、経常利益7億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億41百万円となった。1株当たり四半期純利益は113.62円（前期は41.05円）。配当金は112百万円、1株当たり配当金は20円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月12日、配当の原資は利益余剰金である。四半期決算における現金及び預金は2,034百万円、現金等の流動資産は6,517百万円、純資産は9,133百万円、総資産は10,488百万円である。なお、提出会社の状況として、四半期連結財務諸表は四半期レビューを受けている。取締役会構成や監査法人等、その他のガバナンス情報は本資料には記載がない。主要な事象として、当社は「世界経済は米国・欧州の回復基調、アジアは回復基調で半導体需要は緩やかに拡大」という前提のもと、受注高の増加と生産能力の向上を推進した。なお本資料には事業の沿革・後発事象の追加記載はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- ハンドラ / 売上高 17億円
- テスタ / 売上高 15億円
- パーツ等 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
