# テセック（6337） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-08
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6337
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z20.pdf

## 事業

テセックは半導体検査装置の製造・販売を主軸とする企業であり、事業は単一セグメントとして位置づけられています。第2四半期連結累計期間における主力製品は、パワーデバイス用テスタおよびMAPハンドラであり、新製品としてウェハプローバ・テスタ一体型パワーデバイス測定システムおよびウェハパラレルテスタが挙げられます。今回の受注活動は、付加価値の高い戦略モデルを中心に展開され、新規顧客層として電子部品メーカーの開拓に注力しました。受注高は18億84百万円（前年同期比15.7％増）、売上高は17億18百万円（同3.7％減）、製品別売上高はハンドラ6億1百万円、テスタ6億29百万円、パーツ等4億87百万円となりました。経済環境としては、米国では金融政策正常化へ向けた動きが続き、欧州ではテロや英国のEU離脱問題が影響、アジアは中国経済の減速、日本は円高が企業業績へ影響する中、全体として横ばいで推移しました。高付加価値製品の受注増・生産効率化による原価低減を背景に営業利益は黒字化しました。一方、為替差損として円高進行に伴う91百万円の損失が発生し、経常利益は1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は2,118百万円に減少しました。第2四半期の研究開発活動の金額は112百万円（1億12百万円）と記載され、同期間の研究開発費は118百万円と報告されています。なお、本件期間における財務諸表は四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
