# テセック（6337） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/disclosure/20261027556812
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6337

## 何が変わったか

ハンドラの販売・受注が拡大し、営業利益は前年同期比3.8倍となった。一方、テスタの売上は低迷が続いており、通期業績予想は据え置き、初の中間配当50円を決議し、自己株式取得を完了した。

## 会社が挙げた理由

ハンドラの販売拡大、円安、案件ミックスの改善により、研究開発費の増加を吸収したため。テスタはパワー半導体の投資抑制の影響が長期化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":3.8,"unit":"前年同期比・倍","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株（中間50円、期末50円）"}
- 配当性向: DOE 4％を目安
- 自己株式取得: {"value":"99,800株・約3億円","unit":"2026年9月18日完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部材先行手配と計画生産によるハンドラの短納期化、新製品の開発、供給体制の強化

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ハンドラ受注はFY2000以来の高水準」「受注はFY00以来の高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想 … 前回公表(2026年7月28日)から変更なし」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハンドラ売上拡大」「ハンドラの販売拡大」「受注が売上を上回り、受注残が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「受注高・売上高・受注残高（ハンドラ）」「（テスタ）」「（パーツ等）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「パワー半導体の投資抑制の影響が長期化し、売上はダウントレンドが継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ハンドラは受注残の出荷売上を着実に進め、テスタは需要回復の動向を注視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部材先行手配と計画生産により短納期化を推進」「需要拡大を見据えた新製品の開発に注力」「供給体制の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・売上高・受注残高」の各推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ハンドラ売上拡大」「テスタ…売上はダウントレンドが継続」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY25～27はＤＯＥ4％を目安」「初の中間配当50円を決議。期末50円、年間100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「99,800株・約3億円の取得を9月18日に完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標値に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料（連結）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績推移」「受注高・売上高・受注残高」「業績予想」「配当、自社株買い」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を維持」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
