# テセック（6337） 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500726
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6337

## 何が変わったか

第1四半期は、AI関連需要を背景にハンドラの受注・売上が大きく伸び、全体でも増収増益となった。一方、テスタの売上は低調だったが、通期売上高予想と営業利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ハンドラではAI関連需要が強く、受注・売上が増加した。全体の利益は増収に加え、製品・案件ミックスの改善で増加した。通期予想はハンドラの売上見込みを9億円増額した一方、回復が遅れるテスタを2億円減額し、増収とミックス改善を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":80}
- 営業利益: {"value":4.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":47.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":21.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独について、売上高は前年同期比8割増、営業利益は4.1億円、営業利益率は21.6%、売上総利益率は47.3%と記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"1円の円安による営業利益増加額を表示（影響額自体はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: DOE 4%を目安
- 自己株式取得: {"取得枠金額":3,"金額単位":"億円","取得枠株数":15,"株数単位":"万株","期間":"2026年6月1日～9月30日","2026年6月30日時点の取得実績":"約1億円、3.9万株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"前年同期比2.2倍（絶対額not_disclosed）","受注残高":26.5,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 市場回復を見据えたテスタの新製品開発、ハンドラの短納期対応に向けた主要部材の先行手配・計画生産

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「売上は前期比26％増の70億円、営業利益11億円を予想」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と記載されているが、第1四半期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Qはハンドラの受注・売上が急増」「営業利益は4.1億円」「営業利益率21.6％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「FY26/1Qの売上は9四半期ぶりの高水準」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収と製品・案件ミックス良化により、営業利益4.1億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要を背景にハンドラ売上は前年同期比2.9倍」「受注は前年同期比2.2倍」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上はハンドラが7割に上昇」「テスタ 売上は3割減」「パーツ等 売上は1.6倍」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利益は、案件ミックス、為替、部材価格などにより変動」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テスタは低調」「回復の遅れるテスタを2億円減額」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「１円の円安による営業利益増加額」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と修正理由は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場回復を見据え、新製品開発を推進」「主要部材の先行手配や計画生産で短納期に対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注は12四半期ぶりに20億円を超え」「受注残…26.5億円」「海外売上が全体の9割」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ハンドラ売上は前年同期比2.9倍」「パーツ等…売上は1.6倍」「テスタは…売上は3割減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注・売上の増減は示されているが、単価と数量の内訳は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場回復を見据え」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY25～27はＤＯＥ4％を目安」「年間配当予想100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3億円または15万株を上限とする自社株買いを実施中」「約1億円（3.9万株）を取得済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「DOEは記載されているが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「過去最大のR&Dを見込む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料（連結）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「High Light」「業績推移」「受注高・売上高・受注残高」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益11億円を予想」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
