# テセック（6337） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/disclosure/20260728500708
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6337

## 何が変わったか

第1四半期は、ハンドラの受注・売上増加を主因に大幅な増収となり、営業損益も赤字から黒字へ転換した。通期予想は、ハンドラの増額とテスタの減額を反映し、売上高70億円、営業利益11億円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要を背景にMAPハンドラを中心とした受注・売上が大幅に増加したこと、増収に伴い売上総利益が大幅に増加したこと。通期予想については、足元の受注残高や短納期での出荷状況を踏まえてハンドラ売上高を増額する一方、テスタは回復時期が想定より遅れる見込みとして減額した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 91.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.4%","前期末":"89.3%"}
- 総資産: {"value":16556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14312,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":265.4},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1040,"unit":"百万円"}},"change":{"ハンドラ売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"テスタ売上高":{"value":-200,"unit":"百万円"}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: DOE（連結株主資本配当率）4％を目安として、業績変動の有無にかかわらず安定的な配当を実施する方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2012,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1},"受注残高":{"value":2655,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 減価償却費: {"value":29,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":181,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5578695
- 期末自己株式数: 458942
- 業績の増減要因: AI関連需要を背景としたハンドラの受注・売上の大幅増加、増収に伴う売上総利益の大幅増加。テスタは回復の兆しがみられるものの、回復時期が想定より遅れる見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は1,912百万円、通期予想は7,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は413百万円、通期予想は1,100百万円。売上高は1,912百万円、通期予想は7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は19億12百万円（同78.8％増）」「営業利益は4億13百万円（前年同期は営業損失11百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,069百万円から当期1,912百万円、営業利益は前年同期△11百万円から当期413百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益413百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益476百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,100百万円、265.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は100.00円、2027年3月期予想も合計100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2025～2027年度を対象期間とする中期計画『Enjoy2.1』では、DOE（連結株主資本配当率）4％を目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 181百万円」「特別利益合計 181百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益等に減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、半導体検査装置の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期86.4」「2026年3月期89.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要の拡大も背景にハンドラの受注が急増」「増収に伴い売上総利益が大幅に増加したことから」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「ハンドラ1,317百万円（前年同期比191.0%増）、テスタ289百万円（同31.9%減）、パーツ等305百万円（同59.5%増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「中東情勢に伴うエネルギー価格の上昇や米国の関税政策の影響」、自社施策について「実機デモや顧客提案等を通じた販売活動」「主要部材の先行手配や計画生産」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復時期が想定より遅れる見込み」「営業利益11億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億40百万円を予想します」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高1,912百万円（78.8%増）、通期売上高7,000百万円（25.7%増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中東情勢に伴うエネルギー価格の上昇」「EV向け需要が力強さを欠く」「想定レートは160円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は2,012百万円、受注残高は2,655百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注及び販売の状況」はハンドラ、テスタ、パーツ等の金額と増減率を記載しているが、非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025～2027年度を対象期間とする中期計画『Enjoy2.1』では、DOE（連結株主資本配当率）4％を目安」」）
