# テセック（6337） 決算補足説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/disclosure/20260512525760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6337

## 何が変わったか

FY25はハンドラ受注がAI需要で回復した一方、テスタの低迷などで減収・営業減益となった。FY26はハンドラの回復継続と研究開発投資の拡大により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

FY25はAI需要を背景にハンドラ売上が1.5倍に増えた一方、EV市場の調整でテスタ売上が3割減少した。営業利益の低下については、売上低迷による固定費負担、案件ミックス、為替、部材価格などを挙げている。純利益の増加は株式売却益によるもの。FY26はハンドラの回復継続を軸に増収増益を予想し、次期回復に備えて研究開発投資を拡大する。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":"前年比3割減","unit":"前年比","yoy_pct":-30},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":"前年比8％増","unit":"前年比","yoy_pct":8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","研究開発投資":{"value":6.2,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"ハンドラ","売上":"前年比1.5倍","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"テスタ","売上":"前年比約3割減","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"パーツ等","売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"受注","値":"前年比35％増","単位":"前年比","前年同期比":"35％増"},{"指標名":"受注残高","値":25,"単位":"億円","前年同期比":"概ね前期水準"},{"指標名":"ハンドラ売上","値":"1.5倍","単位":"前年比","前年同期比":"50％増相当"},{"指標名":"テスタ受注","値":"前年比約3割減","単位":"前年比","前年同期比":"約3割減"},{"指標名":"テスタ受注残","値":"半減","単位":"前年比","前年同期比":"半減"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"ハンドラ需要","内容":"回復継続を想定"},{"項目":"テスタ需要","内容":"3期連続の減収を想定"},{"項目":"純投資有価証券売却益":{"value":1.8,"unit":"億円"},"内容":"FY26第1四半期に計上予定、予想に織り込み済み"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"項目":"研究開発投資","目標":"3年累計10〜15億円","目標年度":"FY25〜FY27"},{"項目":"基盤強化投資","目標":"3年累計10億円超","目標年度":"FY25〜FY27"},{"項目":"安定配当","目標":"3年累計17億円","目標年度":"FY25〜FY27"},{"項目":"供給力","目標":"100億円超","目標年度":"FY27以降"}],"財務目標":[{"項目":"DOE","目標":"4％を目安","実績":"not_disclosed"},{"項目":"資本コスト","目標":"7〜9％と認識","実績":"not_disclosed"}],"年間配当":{"年間":"not_disclosed","中間":"FY26より開始予定","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed（DOE4％を目安）","自己株式取得":{"取得額":{"value":6,"unit":"億円"},"株数":"not_disclosed","期間":"FY25実績。今後も機動的に実施"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":"前年比35％増","受注残高":{"value":25,"unit":"億円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["FY26から中間配当を開始","DOE4％を目安とする安定配当の継続","FY27以降の市場回復を見据えた研究開発投資の拡大","FY26〜FY28のローリングプランへの更新","100億円超の供給力確保と製品開発"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「業績推移（四半期）」の記載はあるが、当四半期単独の売上高・利益の数値は示されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件ミックス、為替、部材価格などにより変動」「売上低迷による固定費負担から利益水準は低下」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI需要を背景にハンドラ売上は1.5倍増」「EV市場調整でテスタ売上は3割減」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY25はテスタの売上割合が縮小し、ハンドラ46％、テスタ35％、パーツ等19％」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利益は、案件ミックス、為替、部材価格などにより変動」「売上低迷による固定費負担」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益3割減」「EV市場調整でテスタ売上は3割減」「売上低迷による固定費負担」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ハンドラの回復継続を軸に増収増益を予想、テスタは3期連続の減収を想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の業績が「様々な要因により大きく異なる可能性」があるとの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY27以降の市場回復を見据え、R&D投資を積極化」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「研究開発（3年累計10〜15）」「FY25実績3.5」、「安定配当（3年累計17）」「FY25実績5.3」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY26より中間配当を予定」「過去最大となる6.2億の研究開発投資を計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注は35％増」「受注残は25億」「ハンドラ売上は1.5倍増」「テスタ売上は3割減」等の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注は35％増」「ハンドラ売上は1.5倍増」「テスタ受注、売上とも3割減」「受注残は半減」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件ミックスや高単価のチェンジキットには言及があるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY25～27はDOE4％を目安」「自社株買いなど株主還元を拡充」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「6億の自社株買い」「自社株買いは…引き続き機動的に実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本コストは7～9％と認識」「DOE4％を目安」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「過去最大となる6.2億の研究開発投資を計画」「研究開発（3年累計10〜15）、FY25実績3.5」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「High Light」「業績推移」「業績予想」「キャピタル・アロケーション」など、説明会向けのスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「High Light」「業績推移」「業績予想」の説明が始まり、会社概要や理念の定型頁はほとんどない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「投資を計画」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
