# テセック（6337） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6337/disclosure/20260512524921
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6337

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は前期の70円から100円へ増やす予想です。

## 会社が挙げた理由

半導体業界では非AI分野の在庫調整やパワー半導体市場におけるEV需要の減速、海外メーカーとの競争激化を背景に投資抑制が続きました。その結果、減収に伴う売上総利益の減少等により営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5567,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: 86.49円
- 売上高営業利益率: 5.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"89.3％","前期末":"91.5％"}
- 総資産: {"value":15896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1402,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1094,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00円","revised_forecast":"100.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 115.6％
- 株主還元方針: DOE（連結株主資本配当率）4％を目安
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":1282,"unit":"百万円"},"中国":{"value":1058,"unit":"百万円"},"台湾":{"value":86,"unit":"百万円"},"マレーシア":{"value":1413,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":291,"unit":"百万円"},"米州":{"value":260,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1174,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5462,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2556,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":119,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":173,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":176,"unit":"百万円"},"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 自己株式の無償取得。2026年5月12日開催の取締役会で決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5,578,695株
- 期末自己株式数: 364,442株
- 業績の増減要因: 減収に伴う売上総利益の減少等により営業利益が減少。ハンドラ売上高は増加した一方、テスタやパーツ等の売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△5.5％、営業利益△30.7％、経常利益△16.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.3％」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年３月期の売上高は5,567百万円（△5.5％）、営業利益は301百万円（△30.7％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益564百万円、親会社株主に帰属する当期純利益463百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益450百万円（当期比49.5％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期合計70.00円、2027年３月期（予想）合計100.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期計画『Enjoy2.1』では、DOE（連結株主資本配当率）4％を目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「固定資産売却益3百万円、投資有価証券売却益173百万円、特別利益合計176百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、半導体検査装置の製造・販売事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率：2026年３月期5.4％、2025年３月期7.4％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率：2026年３月期89.3％、2025年３月期91.5％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,464百万円のプラス（前期は1,767百万円のプラス）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV（電気自動車）需要の減速」「半導体関連企業による投資抑制」「受注高は54億62百万円」「テスタ19億74百万円（同34.8％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ハンドラ25億47百万円（前期比53.9％増）、テスタ19億74百万円（同34.8％減）、パーツ等10億46百万円（同13.5％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的緊張や米中貿易摩擦の長期化」および「実機デモの実施や国内外の展示会への参加、トップセールスを通じた積極的な販売活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高63億円…を予想します」「為替レートは155円…と想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高5,567百万円、営業利益301百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業績予想の前提となる米ドルの為替レートは155円、為替感応度は1円安で18百万円程度の営業利益増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期の売上高、利益、財政状態、キャッシュ・フローが比較形式で記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（自己株式の無償取得）当社は、本日開催の取締役会において…自己株式の無償取得に係る事項について決議しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高5,462百万円、受注残高2,556百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は54億62百万円」「受注残高は25億56百万円」「ハンドラ、テスタ、パーツ等」の品目別実績」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025～2027年度を対象期間とする中期計画『Enjoy2.1』を策定の上、各種の施策に取り組んでおります」」）
