# 固定資産の減損損失｜石井表記（6336）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業の業績動向如何によっては、保有資産の将来キャッシュ・フロー等の算定見直しを行い、固定資産減損損失が発生し、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 業績動向による将来キャッシュ・フローの見直しと固定資産減損損失の発生可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,383千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 遊休資産に関する固定資産減損損失3,383千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6336/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,841千円を減損損失として特別損失に計上しております。共用資産である社宅において翌連結会計年度に売却予定であり、帳簿価額を売却予定額まで減額し、当該減少額4,659千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 遊休資産および翌期売却予定の社宅について、合計1,850万円の固定資産減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「上記の資産について売却を意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 売却を決定した埼玉県さいたま市の遊休土地について、953万円の固定資産減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「埼玉県さいたま市の資産について売却を意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。…当該資産の売却は完了しております。」 — さいたま市の遊休土地について売却が完了し、953万円を含む合計1,349万1千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度においてディスプレイ及び電子部品事業用資産について、営業活動から生ずる損益（本社費等配賦後）が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたため、減損の認識の判定及び測定を行いましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」 — 減損の兆候が認められ判定・測定を行ったものの、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当年度の減損損失は認識されなかった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度においてディスプレイ及び電子部品事業用資産について、営業活動から生ずる損益（本社費等配賦後）が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたため、減損の認識の判定及び測定を行った結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額168,890千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ディスプレイ及び電子部品事業用資産について減損の兆候と将来キャッシュ・フロー不足が実際に生じ、1億6,889万円の減損損失を計上した。遊休資産等を含む減損損失は合計2億802万円となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「なお、当連結会計年度においてディスプレイ及び電子部品事業用資産について、営業活動から生ずる損益（本社費等配賦後）が継続してマイナスとなり、減損の兆候が認められたため、減損の認識の判定及び測定を行いましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」 — ディスプレイ及び電子部品事業用資産には減損兆候があったものの、事業用資産の減損損失は認識されず、当年度の減損損失は遊休資産等の2百万円にとどまった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 顕在化 「減損損失                                    2                  97」 — 減損損失は前年度の2百万円から当年度97百万円へ増加し、ディスプレイ及び電子部品事業用資産等で減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260313581191)
- 2026-03-13 顕在化 「有形固定資産の減損損失を 95 百万円計上したものの」 — 2026年1月期の個別実績で有形固定資産の減損損失95百万円を計上したことにより、固定資産減損リスクの実際発生を記録する。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260313581231)
- 2026-04-03 悪化 「当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額86百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前年度の事業用資産の減損損失非認識から変化し、ディスプレイ及び電子部品事業用資産で86百万円の減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260401596613)
