# 優先株式消却等を要因とする純資産・自己資本比率の低下｜石井表記（6336）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「純資産は、13億73百万円となり前連結会計年度末と比べ９億65百万円減少いたしました。これはＡ種優先株式の全部を取得し、これを全部消却したことを主要因として資本剰余金が８億21百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は12.2％になりました。」 — A種優先株式の全部取得・消却を主因として資本剰余金と純資産が減少し、自己資本比率は12.2％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「純資産は、14億74百万円となり前連結会計年度末と比べ８億64百万円減少いたしました。これはＡ種優先株式の全部を取得し、これを全部消却したことを主要因として資本剰余金が８億21百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は11.9％になりました。」 — A種優先株式の全部取得・消却を主因とする純資産・資本剰余金の減少と、自己資本比率11.9％という状態を再確認している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「純資産は、18億37百万円となり前連結会計年度末と比べ５億１百万円減少いたしました。これはＡ種優先株式の全部を取得し、これを全部消却したことを主要因として資本剰余金が８億21百万円減少したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は14.5％になりました。」 — 通期の純資産は18億37百万円、自己資本比率は14.5％となった。第3四半期時点の11.9％からは上昇したが、前期末19.9％は下回っている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「純資産は、21億６百万円となり前連結会計年度末と比べ２億68百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を３億11百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は16.2％になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末から2億68百万円増加し、自己資本比率も14.5％から16.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「純資産は、23億14百万円となり前連結会計年度末と比べ４億77百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を５億25百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は18.1％になりました。」 — 純資産が前期末比4億77百万円増加し、自己資本比率も16.2％から18.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「純資産は、17億23百万円となり前連結会計年度末と比べ１億13百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を８億56百万円計上し、利益剰余金が同額増加したもののＢ種優先株式の全部を取得し、これを全部消却したことを主要因として資本剰余金が９億64百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は13.4％になりました。」 — B種優先株式の全部取得・消却を主因として資本剰余金が9億64百万円減少し、純資産は17億23百万円、自己資本比率は13.4％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「純資産は、21億15百万円となり前連結会計年度末と比べ２億77百万円増加いたしました。これはＢ種優先株式の全部を取得し、これを全部消却したことを主要因として資本剰余金が９億64百万円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を12億16百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。」 — B種優先株式の取得・消却による資本剰余金の減少を上回り、通期の純資産は前期末比2億77百万円増加した。自己資本比率は17.4％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「純資産は、22億36百万円となり前連結会計年度末と比べ１億21百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を１億69百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は17.1％になりました。」 — 四半期末の純資産は前連結会計年度末比1億21百万円増加した一方、自己資本比率は17.1％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「純資産は、25億75百万円となり前連結会計年度末と比べ４億60百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を５億17百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は20.8％になりました。」 — 純資産が前期末比4億60百万円増加し、自己資本比率も第1四半期の17.1％から20.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「純資産は、27億36百万円となり前連結会計年度末と比べ６億21百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を７億９百万円計上し、利益剰余金が同額増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は19.2％になりました。」 — 純資産は前期末比6億21百万円増加して27億36百万円となった一方、自己資本比率は第2四半期末の20.8％から19.2％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「純資産は、30億35百万円となり前連結会計年度末と比べ22百万円減少いたしました。これは剰余金の配当を40百万円実施し、利益剰余金が減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は25.3％になりました。」 — 第1四半期末の純資産は30億35百万円、自己資本比率は25.3％となった。前連結会計年度末比では純資産が22百万円減少した一方、自己資本比率は25.1％から25.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「純資産は、28億44百万円となり前連結会計年度末と比べ２億13百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純損失を78百万円計上したこと、剰余金の配当を40百万円実施したことから利益剰余金が同額減少したことに加え、為替換算調整勘定も67百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は22.5％になりました。」 — 第2四半期末の純資産は前期末比2億13百万円減少し、自己資本比率は22.5％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「純資産は、29億84百万円となり前連結会計年度末と比べ73百万円減少いたしました。これは剰余金の配当を40百万円実施したものの親会社株主に帰属する四半期純利益を１億25百万円計上したことから利益剰余金は84百万円増加しましたが、為替換算調整勘定が１億37百万円、非支配株主持分が72百万円それぞれ減少したことなどによるものです。この結果自己資本比率は25.4％になりました。」 — 第3四半期末の純資産は29億84百万円、自己資本比率は25.4％となった。前連結会計年度末比では純資産が73百万円減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「純資産は、30億56百万円となり前連結会計年度末と比べ１百万円減少いたしました。これは剰余金の配当を40百万円実施したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を１億５百万円計上したことから、利益剰余金が64百万円増加したものの、非支配株主持分が72百万円減少したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は24.9％になりました。」 — 通期末の純資産は30億56百万円、自己資本比率は24.9％となり、純資産は前期末比でほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「純資産は、28億94百万円となり前連結会計年度末と比べ１億61百万円減少いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したこと、親会社株主に帰属する四半期純損失を39百万円計上したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は22.1％になりました。」 — 第1四半期末の純資産は28億94百万円、自己資本比率は22.1％となり、配当81百万円と四半期純損失39百万円などにより前期末から純資産が1億61百万円減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「純資産は、31億56百万円となり前連結会計年度末と比べ99百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を２億47百万円計上し、利益剰余金が１億66百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は25.2％になりました。」 — 第2四半期末の純資産は31億56百万円、自己資本比率は25.2％となり、配当を実施した一方で四半期純利益の計上により前期末比99百万円増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「純資産は、40億17百万円となり前連結会計年度末と比べ３億44百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を２億91百万円計上し、利益剰余金が２億10百万円増加したこと、為替換算調整勘定が１億33百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は31.8％になりました。」 — 第1四半期末の純資産は40億17百万円、自己資本比率は31.8％となり、前期末から純資産が3億44百万円増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「純資産は、45億28百万円となり前連結会計年度末と比べ８億55百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を７億38百万円計上し、利益剰余金が６億57百万円増加したこと、為替換算調整勘定が１億97百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は33.7％になりました。」 — 純資産は前期末比8億55百万円増加して45億28百万円となり、自己資本比率は31.8％から33.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「純資産は、49億47百万円となり前連結会計年度末と比べ12億74百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を11億27百万円計上し、利益剰余金が10億45百万円増加したこと、為替換算調整勘定が２億27百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は36.3％になりました。」 — 第3四半期末の純資産は前期末比12億74百万円増加して49億47百万円となり、自己資本比率は36.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「純資産は、54億63百万円となり前連結会計年度末と比べ17億91百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を14億90百万円計上し、利益剰余金が14億９百万円増加したこと、為替換算調整勘定が３億76百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は40.5％になりました。」 — 通期の純資産は前年度末比17億91百万円増加し、自己資本比率は29.6％から40.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、58億84百万円となり前連結会計年度末と比べ４億21百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を２億98百万円計上し、利益剰余金が２億21百万円増加したこと、為替換算調整勘定が１億99百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は40.7％になりました。」 — 純資産は前期末比4億21百万円増加し、自己資本比率は40.7％となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「純資産は、62億50百万円となり前連結会計年度末と比べ７億86百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を３億73百万円計上し、利益剰余金が２億96百万円増加したこと、為替換算調整勘定が４億88百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は41.0％になりました。」 — 第2四半期末の純資産は前期末比7億86百万円増加して62億50百万円となり、自己資本比率は40.5％から41.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「純資産は、70億29百万円となり前連結会計年度末と比べ15億65百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を10億38百万円計上し、利益剰余金が９億60百万円増加したこと、為替換算調整勘定が６億１百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は42.3％になりました。」 — 純資産は前期末比15億65百万円増加して70億29百万円となり、自己資本比率も40.5％から42.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「純資産は、74億22百万円となり前連結会計年度末と比べ19億58百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を16億39百万円計上し、利益剰余金が15億62百万円増加したこと、為替換算調整勘定が３億67百万円増加したことなどによるものであります。この結果自己資本比率は45.7％になりました。」 — 純資産は前年度末比19億58百万円増加し、自己資本比率は40.5％から45.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「純資産は、78億37百万円となり前連結会計年度末と比べ４億15百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を４億55百万円計上し、利益剰余金が３億73百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は47.6％になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比4億15百万円増加して78億3,771万円となり、自己資本比率も45.7％から47.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「純資産は、83億18百万円となり前連結会計年度末と比べ８億95百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を８億６百万円計上し、利益剰余金が７億24百万円増加したこと、為替換算調整勘定が１億73百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は52.1％になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比8億95百万円増加して83億18百万円となり、自己資本比率も45.7％から52.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「純資産は、86億89百万円となり前連結会計年度末と比べ12億67百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を81百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を10億12百万円計上し、利益剰余金が９億31百万円増加したこと、為替換算調整勘定が３億33百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は51.1％になりました。」 — 第3四半期末の純資産は前連結会計年度末比12億67百万円増加して86億89百万円となった。自己資本比率は45.7％から51.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「純資産は、88億51百万円となり前連結会計年度末と比べ１億65百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を75百万円計上した一方で剰余金の配当を１億22百万円実施したことにより利益剰余金が46百万円減少したものの、為替換算調整勘定が２億16百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は53.0％になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末の86億86百万円から88億51百万円へ増加し、自己資本比率も52.1％から53.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「純資産は、94億28百万円となり前連結会計年度末と比べ７億41百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を１億22百万円実施したものの親会社株主に帰属する中間純利益を３億55百万円計上したことにより利益剰余金が２億33百万円増加したこと、為替換算調整勘定が５億８百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は58.4％になりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比7億41百万円増加し、自己資本比率は52.1％から58.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「純資産は、95億81百万円となり前連結会計年度末と比べ１億57百万円減少いたしました。これは剰余金の配当を１億63百万円実施し親会社株主に帰属する中間純利益を４億60百万円計上したことにより利益剰余金が２億97百万円増加したものの、為替換算調整勘定が３億72百万円減少したこと、自己株式が73百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は62.5％になりました。」 — 純資産は為替換算調整勘定の減少等により前期末比で減少した一方、自己資本比率は前期末の62.0％から62.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「純資産は、106億44百万円となり前連結会計年度末と比べ９億５百万円増加いたしました。」 — 純資産は前年度末から9億5百万円増加し、自己資本比率も66.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260313581191)
- 2026-06-09 前進 「この結果、自己資本比率は68.8％になりました。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の66.9％から68.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260608565549)
- 2026-09-11 前進 「この結果、自己資本比率は70.7％になりました。」 — 自己資本比率は前期末の66.9％から70.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260911534744)
- FY2027-H1 前進 「純資産は、112億13百万円となり前連結会計年度末と比べ５億69百万円増加いたしました。これは剰余金の配当を２億23百万円実施しながらも親会社株主に帰属する中間純利益を４億50百万円計上したことにより利益剰余金が２億26百万円増加したこと、為替換算調整勘定が３億60百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は70.7％になりました。」 — 純資産は前期末比5億69百万円増加し、自己資本比率は前期末の66.9％から70.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2026-h1)
