# 財務体質の強化｜石井表記（6336）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6336/threads/9bc4b761323b
企業ページ: https://komori.app/company/6336

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは中期的な経営戦略として、「財務体質の強化」を掲げ、世界的な競争に勝ち抜くための基盤を構築してまいります。機動的な経営を実現するために、財務的基盤を安定させることが重要であると考え、連結キャッシュ・フロー改善を推進してまいります。」 — 財務的基盤の安定と連結キャッシュ・フロー改善を中期経営戦略の柱としている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「機動的な経営を実現するために、財務的基盤を安定させることが重要であると考え、連結キャッシュ・フロー改善を推進してまいります。」 — 財務的基盤の安定と連結キャッシュ・フロー改善を引き続き経営課題としている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「営業活動の結果得られた資金は12億52百万円（前年同期比163.2％増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益２億76百万円、減価償却費２億17百万円、前受金の増加額７億23百万円、売上債権の減少額３億82百万円であり、主な減少要因は仕入債務の減少額４億４百万円であります。」 — 第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは12億52百万円となり、前年同期比163.2％増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は８億75百万円（前年同期比30.1％減少）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益９億94百万円、減価償却費２億50百万円、仕入債務の増加額１億70百万円であり、主な減少要因は売上債権の増加額５億20百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは8億75百万円の収入となったが、前年同期比では30.1％減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「業務効率改善推進による在庫の削減、債権回収の早期化、歩留りの向上による短納期・低コスト化に挑戦し続けてまいります。…有利子負債依存度（％）　40.4　29.4」 — 在庫削減、債権回収早期化、歩留り向上を継続課題としつつ、有利子負債依存度は前年度の40.4％から29.4％へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは16億7,519万円となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は３億93百万円（前年同期は８億75百万円の獲得）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益４億80百万円、前受金の増加額２億67百万円であり、主な減少要因は棚卸資産の増加額11億62百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8億75百万円の収入から3億93百万円の支出へ転じ、財務体質強化の観点で営業資金創出の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「営業活動の結果得られた資金は17億47百万円（前連結会計年度比4.3％増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益20億18百万円、減価償却費５億53百万円、仕入債務の増加額６億36百万円であり、主な減少要因は売上債権の増加額９億83百万円、棚卸資産の増加額６億61百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは17億4,757万円となり、前年度比4.3％増加した。加えて有利子負債依存度は29.4％から21.2％へ低下し、財務基盤の改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「営業活動の結果得られた資金は６億26百万円（前年同期は３億93百万円の使用）となりました。主な増加要因は税金等調整前四半期純利益９億99百万円、売上債権の減少額８億88百万円であり、主な減少要因は仕入債務の減少額８億35百万円、前受金の減少額２億89百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは6億26百万円の収入となり、前年同期の3億93百万円の支出から収入へ転じた。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「営業活動の結果得られた資金は５億61百万円（前連結会計年度比67.9％減少）となりました。…有利子負債依存度（％）　21.2　22.0」 — 営業キャッシュ・フローは前年度比67.9％減少し、有利子負債依存度も21.2％から22.0％へ上昇した。財務体質強化の施策として在庫削減、債権回収早期化、歩留り向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業活動の結果獲得した資金は21億10百万円（前年同期比236.8％増加）となりました。主な増加要因は税金等調整前中間純利益５億３百万円、減価償却費３億21百万円、売上債権の減少額14億43百万円であり、主な減少要因は仕入債務の減少額１億42百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは21億10百万円となり、前年同期の6億26百万円から236.8％増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業活動の結果得られた資金は22億92百万円（前連結会計年度比308.2％増加）となりました。…当連結会計年度末の借入金を含む有利子負債の残高は2,008百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の5億61百万円から22億92百万円へ増加し、有利子負債残高は36億72百万円から20億8百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果獲得した資金は５億45百万円（前年同期比74.2％減少）となりました。主な増加要因は税金等調整前中間純利益５億20百万円、減価償却費３億13百万円、仕入債務の増加額１億９百万円であり、主な減少要因は売上債権の増加額１億81百万円、棚卸資産の増加額１億97百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは5億45百万円となり、前年同期の21億10百万円から74.2％減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「営業活動の結果得られた資金は13億円（前連結会計年度比43.3％減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の22億92百万円から13億円へ減少した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260313581191)
- 2026-09-11 悪化 「営業活動の結果使用した資金は２億46百万円（前年同期は５億45百万円の獲得）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の獲得から当中間期の使用へ変化した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260911534744)
- FY2027-H1 悪化 「営業活動の結果使用した資金は２億46百万円（前年同期は５億45百万円の獲得）となりました。主な増加要因は税金等調整前中間純利益６億17百万円、減価償却費２億73百万円であり、主な減少要因は棚卸資産の増加額５億１百万円、法人税等の支払額１億78百万円、仕入債務の減少額１億21百万円、未払金の減少額96百万円、その他に含まれる前払費用の増加額95百万円、前渡金の増加額64百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億45百万円の収入から2億46百万円の支出へ転じ、棚卸資産増加などが資金流出要因となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2026-h1)
