# 在庫削減・債権回収早期化・歩留り向上による財務改善｜石井表記（6336）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「業務効率改善推進による在庫の削減、債権回収の早期化、歩留りの向上による短納期・低コスト化に挑戦し続けてまいります。」 — 在庫、債権回収、歩留りを通じてキャッシュ・フローと短納期・低コスト化を改善する施策を掲げている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 その他 「これはたな卸資産が２億98百万円増加したことなどによるものであります。…営業活動の結果使用した資金は33百万円（前年同期は５億86百万円獲得）となりました。」 — 第2四半期末にたな卸資産が前期末比2億98百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは33百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「流動資産は、85億23百万円となり前連結会計年度末と比べ19億81百万円増加いたしました。これは現金及び預金が９億98百万円、たな卸資産が４億99百万円増加したことなどによるものであります。」 — 第3四半期末のたな卸資産は前期末比4億99百万円増加した。既掲の在庫削減方針に対し、在庫残高の実績を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「流動資産は、64億26百万円となり前連結会計年度末と比べ１億57百万円減少いたしました。これは、たな卸資産が１億57百万円増加しましたが、現金及び預金が４億６百万円減少したことなどによるものであります。」 — 在庫削減方針に対し、たな卸資産は前連結会計年度末比1億57百万円増加した。現金及び預金は4億6百万円減少している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「流動資産は、73億34百万円となり前連結会計年度末と比べ７億50百万円増加いたしました。これは、受取手形及び売掛金が５億８百万円減少しましたが、現金及び預金が５億53百万円、たな卸資産が５億62百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 第2四半期末のたな卸資産は前期末比5億62百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは4億75百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「流動資産は、64億38百万円となり前連結会計年度末と比べ１億46百万円減少いたしました。これは、たな卸資産が４億38百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が５億77百万円減少したことなどによるものであります。」 — 第3四半期末のたな卸資産は前連結会計年度末比4億38百万円増加した。前四半期に続き、在庫削減方針に対する在庫残高を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「営業活動の結果得られた資金は３億69百万円（前連結会計年度比71.1％減少）となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益２億20百万円、減価償却費４億27百万円、前受金の増加額３億82百万円であり、主な減少要因はたな卸資産の増加額４億90百万円、法人税等の支払額１億78百万円であります。」 — 在庫削減方針に対し、たな卸資産は前期末比4億73百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは3億69百万円の収入となったが、前期比では71.1％減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「流動資産は、76億43百万円となり前連結会計年度末と比べ７億６百万円増加いたしました。これはたな卸資産が４億42百万円、現金及び預金が４億35百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 在庫削減方針に対し、第1四半期末のたな卸資産は前連結会計年度末比4億42百万円増加した。現金及び預金も4億35百万円増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「商品及び製品
111,920
159,773
仕掛品
1,626,360
1,524,799
原材料及び貯蔵品
607,504
612,924」 — 商品・製品、仕掛品、原材料・貯蔵品の合計在庫は、前期末約23億46百万円から第2四半期末約22億97百万円へ約48百万円減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「流動資産は、73億29百万円となり前連結会計年度末と比べ２億84百万円増加いたしました。これは現金及び預金が２億39百万円、たな卸資産が43百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 第1四半期末のたな卸資産は前期末比43百万円増加し、在庫削減方針に対する残高を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「商品及び製品
227,641
仕掛品
810,111
原材料及び貯蔵品
814,944」 — 第2四半期末の在庫合計は約18億53百万円で、前期末の約19億53百万円から約1億円減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「商品及び製品
288,566
仕掛品
665,857
原材料及び貯蔵品
957,608」 — 第3四半期末の在庫合計は約19億12百万円で、前期末の約19億53百万円から約4,100万円減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業活動の結果得られた資金は16億75百万円（前連結会計年度比21.1％減少）となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益17億24百万円、減価償却費５億20百万円、仕入債務の増加額４億44百万円であり、主な減少要因は前受金の減少額４億10百万円、たな卸資産の増加額３億２百万円、売上債権の増加額１億63百万円であります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期比21.1％減少し、たな卸資産の増加額は3億2百万円となった。在庫削減方針に対する年度実績を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産は、90億29百万円となり前連結会計年度末と比べ８億82百万円増加いたしました。これは棚卸資産が６億75百万円、受取手形及び売掛金が３億88百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 在庫削減方針が掲げられる中、第1四半期末の棚卸資産は前期末比6億75百万円増加した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「流動資産は、97億49百万円となり前連結会計年度末と比べ16億２百万円増加いたしました。これは現金及び預金が３億39百万円減少したものの、棚卸資産が13億11百万円、受取手形及び売掛金が５億32百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 第2四半期末の棚卸資産は前期末比13億11百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも3億93百万円の支出となった。在庫削減方針に対する残高・資金影響を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「流動資産は、111億円となり前連結会計年度末と比べ29億53百万円増加いたしました。これは現金及び預金が４億76百万円、棚卸資産が10億44百万円、受取手形及び売掛金が13億48百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 第3四半期末の棚卸資産は前期末比10億44百万円増加した。在庫削減方針に対する残高を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「流動資産は、105億円となり前連結会計年度末と比べ23億53百万円増加いたしました。これは棚卸資産が７億56百万円、受取手形及び売掛金の合計が10億62百万円、現金及び預金が４億67百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 在庫削減方針が掲げられる中、棚卸資産は前年度末比7億56百万円増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは17億4,757万円の収入となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これは受取手形及び売掛金が１億63百万円、棚卸資産が90百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が４億９百万円増加したことなどによるものであります。」 — 第1四半期末の棚卸資産は前連結会計年度末比9,000万円減少した。在庫削減方針に対する四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「流動資産は、101億41百万円となり前連結会計年度末と比べ３億58百万円減少いたしました。これは現金及び預金が３億３百万円、棚卸資産が２億36百万円それぞれ増加したものの、受取手形及び売掛金が８億28百万円減少したことなどによるものであります。」 — 第2四半期末の棚卸資産は前連結会計年度末比2億36百万円増加した。在庫削減方針に対する四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動資産は、111億76百万円となり前連結会計年度末と比べ６億75百万円増加いたしました。これは受取手形及び売掛金が４億14百万円減少したものの現金及び預金が７億68百万円、棚卸資産が４億19百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 第3四半期末の棚卸資産は前連結会計年度末比4億19百万円増加した。在庫削減方針に対する四半期実績を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「これは棚卸資産が２億58百万円、売掛金が１億73百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が３億60百万円、受取手形が７億58百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 年度末の棚卸資産は前年度末比2億58百万円減少し、掲げている在庫削減に関して年度実績上の減少が確認された。ただし営業キャッシュ・フローは5億61百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6336/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「これは現金及び預金が２億１百万円、棚卸資産が１億43百万円それぞれ増加したものの受取手形及び売掛金が４億73百万円減少したことなどによるものであります。」 — 第1四半期末の棚卸資産は前連結会計年度末比1億4,300万円増加した。在庫削減方針に対する四半期残高を更新している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「流動資産は、104億45百万円となり前連結会計年度末と比べ６億19百万円減少いたしました。これは現金及び預金が６億93百万円増加したものの受取手形及び売掛金が13億３百万円、棚卸資産が60百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」 — 棚卸資産は前連結会計年度末比6,000万円減少し、在庫削減方針に対して中間期末残高の減少が示された。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「これは現金及び預金が３億92百万円増加したものの、受取手形が７億38百万円、売掛金が３億42百万円、棚卸資産が２億72百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」 — 年度末の棚卸資産は前年度末比2億72百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも22億92百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「流動資産は、100億52百万円となり前連結会計年度末と比べ80百万円減少いたしました。これは受取手形及び売掛金が82百万円、棚卸資産が１億13百万円、その他の流動資産合計で１億円それぞれ増加したものの現金及び預金が３億77百万円減少したことなどによるものであります。」 — 棚卸資産は前連結会計年度末比1億13百万円増加した。在庫削減方針に対し、中間期末の在庫残高は増加している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2025-h1)
- 2026-06-09 その他 「これは棚卸資産が１億65百万円増加したものの、現金及び預金が２億43百万円減少したことなどによるものであります。」 — 棚卸資産が前連結会計年度末比で1億65百万円増加している。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260608565549)
- 2026-06-09 前進 「統廃合して遊休資産となった旧営業所を売却、タームローン314百万円を早期返済して負債を圧縮しております。今後も遊休資産の処分、適正在庫の維持（棚卸資産の圧縮）を検討していきます。」 — 遊休資産売却、借入金返済、棚卸資産圧縮を組み合わせた資産効率改善の実行状況を示している。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260608565582)
- 2026-09-11 悪化 「棚卸資産が５億67百万円、その他の流動資産合計で１億77百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権の売上債権が25百万円それぞれ増加した」 — 中間期末の棚卸資産が前期末比5億67百万円増加し、在庫削減の動きに対して残高は増加した。 (https://komori.app/company/6336/disclosure/20260911534744)
- FY2027-H1 悪化 「流動資産は、107億67百万円となり前連結会計年度末と比べ10百万円増加いたしました。これは現金及び預金が７億60百万円減少したものの、棚卸資産が５億67百万円、その他の流動資産合計で１億77百万円、受取手形及び売掛金、電子記録債権の売上債権が25百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。」 — 在庫削減を掲げる中、棚卸資産は前連結会計年度末比5億67百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも2億46百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/6336/filing/2026-h1)
