# 新製品開発の不確実性｜石井表記（6336）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6336/threads/2f3227802b29
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## 経過

- FY2017 初出 「必ずしも投入した資源に見合うだけの新製品を継続的に開発できる保証はありません。したがって、将来の当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客要求・市場分野・開発製品を選択して研究開発を行う一方、投入資源に見合う新製品を継続開発できない可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「必ずしも投入した資源に見合うだけの新製品を継続的に開発できる保証はありません。したがって、将来の当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品開発に投入した資源に見合う成果を継続的に得られない可能性を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、新製品開発にあたっては顧客要求・市場分野・開発製品を慎重に選択したうえで、効率的な研究開発活動に努めておりますが、将来のニーズに見合った新製品をタイムリーに開発することは容易ではありません。市場動向が当社の開発内容と異なる方向に向かった場合、当社の新製品の開発が遅れた場合には当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品開発リスクの説明が、投入資源に見合う成果の不確実性から、市場動向との不一致や開発の遅れに関するリスクへ具体化された。開発部門による市場把握・技術課題解決・新製品開発を対応策としている。 (https://komori.app/company/6336/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、新製品開発にあたっては顧客要求・市場分野・開発製品を慎重に選択したうえで、効率的な研究開発活動に努めておりますが、将来のニーズに見合った新製品をタイムリーに開発することは容易ではありません。」 — 市場動向との不一致や開発遅延により新製品が将来ニーズに適合しない可能性を、開発部門による市場把握・技術課題解決と併せて継続記載している。 (https://komori.app/company/6336/filing/2022-fy)
