# 石井表記（6336） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6336/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6336
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1X7.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。背景として、プリント基板分野（AI関連の半導体向けパッケージ基板需要増加）の好調と、液晶関連の需要回復の遅れやフィリピン子会社の業績下振れ等への留意が記載されています。

## 事業

当社グループは、プリント基板分野を中心にAI関連の半導体向けパッケージ基板の需要増加が継続する一方で、液晶関連分野では液晶パネルの大幅な需要回復がみられず、中国子会社の現地外貨建て資産が円高の影響を受け、顧客の生産調整の影響からフィリピン子会社の業績が下振れしている点に留意が必要です。こうした環境のもと、当中間連結会計期間の売上高は80億92百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益は5億80百万円（前年同期比24.9％増）、経常利益は6億3百万円（前年同期比15.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は4億50百万円（前年同期比2.2％減）となりました。セグメント別では、電子機器部品製造装置の売上高は23億16百万円、営業利益は3億69百万円となり、ディスプレイ及び電子部品の売上高は57億70百万円、営業利益は2億11百万円となりました。なお、通期の後発事象は記載されていません。以下、該当する数値をセクション別に記載します。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円
- 設備投資: 84百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 電子機器部品製造装置 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- ディスプレイ及び電子部品 / 売上高 58億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、液晶パネルの需要回復が弱いこと、中国子会社の外貨建て資産が円高の影響を受けること、またAI関連の半導体向けパッケージ基板需要の増加継続が言及された。加えて、顧客の生産調整によりフィリピン子会社業績が下振れする旨が新たに記載された。

- + フィリピンでの顧客生産調整

### 資本配分

当中間期（提出日2026-09-14）における配当（株主還元）、研究開発費（R&D投資）、コミットメントラインの状況（借入枠・実行残高）、および有形固定資産の取得支出と長期借入金返済が開示されたため、既存エントリには当該言及を追記し、新規に当中間期の設備投資支出と長期借入金返済を資本配分として追加した。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 長期借入金の返済（当中間期）

### ケイパビリティ構築

本書類で、前中間連結会計期間の役員異動として退任（逝去による）が明示され、経営体制の移行が発生した。既存正準エントリ（人材育成・採用・提携・M&A等）への新規言及は確認できなかった。

- + 役員退任に伴う体制移行

### 規制ポジショニング

本書類で、役員退任（石井峯夫、逝去による退任）と異動後の男女別人数が新たに開示されたため、該当するガバナンスのイベントを新規エントリとして追加しました。既存のガバナンス体制（取締役会規模、監査役会規模、内部監査室、コンプライアンス委員会等）に関する記載の追加・修正は確認できませんでした。

- + 石井峯夫退任（2026/7/7）

## 会社自身の言葉

### 事業環境・需要動向（リスク/留意点）

- 「一方で、液晶関連分野では液晶パネルの大幅な需要回復がみられず、」 — 液晶関連では液晶パネルの需要回復が弱いことを述べる
- 「中国子会社の現地外貨建て資産が円高の影響を受け、」 — 中国子会社の外貨建て資産が円高の影響を受けることを述べる
- 「当社グループは、プリント基板分野を中心にAI関連の半導体向けパッケージ基板の需要増加が継続する一方で、」 — プリント基板分野（AI関連）で需要増が継続する一方の状況を示す
- 「顧客の生産調整の影響からフィリピン子会社の業績が下振れしている点に留意が必要です。」 — 顧客の生産調整の影響でフィリピン子会社の業績が下振れしている旨を述べる

### 投資・研究開発

- 「研究開発費総額 41百万円」 — 研究開発費総額41百万円を示す
- 「有形固定資産の取得による支出 84百万円（期間：当中間連結会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出84百万円（当中間連結会計期間）を示す

### 資金調達・借入関連

- 「長期借入金の返済による支出（財務活動） 252百万円」 — 長期借入金の返済による支出252百万円（財務活動）を示す
- 「コミットメントライン総額 2,500百万円」 — コミットメントライン総額2,500百万円を示す

### 株主還元（配当）

- 「2025年4月25日設定の配当 163百万円、1株当たり配当 20.00円」 — 2025年4月25日設定の配当163百万円、1株当たり配当20.00円を示す
- 「2025年4月25日設定の配当 163百万円、1株当たり配当 20.00円
2026年4月24日設定の配当 223百万円、1株当たり配当 28.00円」 — 2025年4月25日設定の配当163百万円、1株当たり配当20.00円および2026年4月24日設定の配当223百万円、1株当たり配当28.00円を示す

### ガバナンス（役員異動）

- 「前中間連結会計期間の役員異動: 退任役員 石井峯夫（2026年7月7日退任：逝去による退任）。異動後の男女別人数: 男性9名、女性0名」 — 退任役員（石井峯夫）の異動情報と、異動後の男女別人数を示す
