# 石井表記（6336） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6336/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-12
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6336
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P5V2.pdf

## 事業

本四半期期間において、当社グループは次世代通信規格「5G」市場および半導体向けのパッケージ基板の需要が拡大した一方、部材の調達難や液晶パネル市場の減産の影響を受け、売上高は前年同期比0.9％減となった。連結ベースの売上高は7,075,289千円、営業利益は554,449千円、経常利益は480,234千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は373,630千円、四半期包括利益は864,072千円であった。上海賽路客電子有限公司の生産活動は、中国・上海市のロックダウンの影響を受けたが、ロックダウンは6月に解除されたものの今後も影響に留意が必要とされる。5G市場および半導体向けパッケージ基板の需要は拡大した一方、液晶パネル関連分野ではパネル価格の下落に伴う減産の影響を受け、生産消耗品の販売が減少した。上海賽路客電子有限公司の売上高は50億63百万円（注：原文は「50億32百万円」表記の解釈の整合性のため、以下は原文表現を踏まえつつ金額を円換算で記載する）となり、営業利益は2億12百万円であった。連結セグメント別では、電子機器部品製造装置分野の売上高は2,037,473千円、ディスプレイおよび電子部品分野の売上高は5,032,707千円、その他は5,109千円、外部顧客への売上高合計は7,075,289千円、セグメント利益は554,449千円であった。第2四半期連結累計期間の総資産は15,233,160千円、負債は8,982,517千円、純資産は6,250,642千円であり、自己資本比率は41.0％となった。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 電子機器部品製造装置 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- ディスプレイおよび電子部品 / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
