# 東京機械製作所（6335） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0KR.pdf

## 事業

東京機械製作所は、輪転機を中心とする印刷機械関連事業を主力とする企業である。当中間連結会計期間においては、グループが新聞業界の標準となる輪転機の性能・機能を最適化し、イニシャルコスト抑制や損紙・メンテナンスコスト低減に寄与する製品開発を推進するとともに、FA事業を通じた製造現場の省力化・自動化ニーズへの対応を強化している。新たな成長領域として、全天候型自律走行搬送ロボット（AMR）「V1000」および自律走行清掃ロボット「一望打塵（いちもうだじん）」などの技術を活用したソリューションの市場展開を推進しており、2025年9月には国際イベントでのデモンストレーションを実施した。2025年6月には読売新聞東京本社管轄地域向けに「COLOR TOP ECOWIDE Ⅲ」を新規4セット受注しているほか、習志野工場向けの既受注機の納入・保守契約売上の一部計上を行っている。FA事業ではV1000-H・V1500-HCVをジャパンファインスチール株式会社へ各1台、計2台のAGVを納入済みで、他にもAGN関連の受注が生産中である。2025年9月にはJMUディフェンスシステムズ株式会社との自動化・省人化装置の受注を獲得し、防衛分野への参入を開始した。

## 数字

- 研究開発費: 27百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 印刷機械関連 / 売上高 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
