# 東京機械製作所（6335） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100URCL.pdf

## 事業

東京機械製作所は、新聞輪転機を中心とした輪転機事業を軸に、FA（Factory Automation）市場への展開を本格化させている企業である。2024年9月30日現在、連結対象は同社および子会社1社で構成されており、関係会社の異動として、連結子会社だった株式会社東機システムサービスを存続会社である同社が吸収合併して解散したことにより、同グループは同社と子会社1社の体制となっている。輪転機事業とFA事業の双方で収益認識基準に従い売上高を計上している。将来の取り組みとして、次世代型標準輪転機COLOR TOP ECOWIDE Ⅲの共同開発を新聞社と進行中であり、FA市場ではAGVの製造・販売に加え、AGVからロボットまでを一貫して提案する体制を整備するべくグループ内にロボットSI事業部を設置している。西尾レントオール株式会社と提携し、自律走行清掃ロボット「一望打塵（いちもうだじん）」を完成させ、2024年9月の国際物流総合展で展示した。輪転機事業では「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を南日本新聞社様、琉球新報社様へ納入済みであり、他紙への受注も生産中である。FA事業では、AGV「V1000-JLS」を株式会社アイセロへ納入したほか、パナソニック エナジー株式会社様より受注の「V1900-H」をはじめとするAGVを生産中である。これらの事業は、収益認識基準に基づく売上計上が行われている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 印刷機械関連 / 売上高 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
