# 東京機械製作所（6335） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RKYJ.pdf

## 事業

東京機械製作所は、印刷機械関連事業を中核とする企業であり、2023年4月1日から2023年6月30日までの第167期第1四半期連結累計期間において、売上高は2,145百万円、経常利益は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は-445百万円、四半期包括利益は-20百万円となった。なお、2022年4月1日から2022年6月30日までの第166期第1四半期累計期間の売上高は1,767百万円、経常利益は97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円、四半期包括利益は-89百万円、自己資本比率は50.64%であった。第166期の通期では売上高8,769百万円、経常利益824百万円、親会社株主に帰属する通期純利益558百万円、四半期包括利益529百万円、総資産は14,927百万円、純資産は8,527百万円、自己資本比率は50.47%であった。第166期第1四半期累計期間の一株当たり指標は、1株当たり四半期純利益4.83円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なしである。なお、当第1四半期連結会計期間末における連結子会社のTKS(U.S.A.),Inc.の清算手続きが結了した。事業の状況として、当第1四半期連結累計期間において、連結子会社であったTKS(U.S.A.),Inc.の清算手続きが結了した。中期経営計画として、2023年3月期から2027年3月期までの5年間を対象とする「TKSグループ中期経営計画」に基づき、輪転機事業、新規事業、ICTプラットフォーム事業の3つに事業を再構築し、構造改革を推進している。新規事業ではFA事業として、同社と連結子会社のKKsにおいてAGV（無人搬送車）を製造販売しており、同社のFA本部を増員して体制強化を図っている。KKsでは受注済みのAGVを現在生産中である。輪転機事業では、複数の新聞社から受注済みの「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を生産中であり、他方で新たなコンセプトによる輪転機設計の見直しにも取り組んでいる。なお、2023年3月期から2027年3月期の中期計画の下で、輪転機・新規事業・ICTプラットフォームの3つを軸とした事業構造改革を推進する。2023年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比21.3%増の21億4千5百万円であり、前年同四半期と比較して輪転機事業の売上高の増加により経常利益は増加したが、営業損失は-4百万円、経常利益は10百万円となった。特別損益の部では、米国子会社TKS(U.S.A.),Inc.の清算結了に伴う為替換算勘定の取り崩しによる損失4億2千8百万円および諸経費3百万円の発生を含む子会社整理損4億3千1百万円を計上した。これにより、税金等調整前四半期純損失は-4億3千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は-4億4千5百万円となった。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は前連結会計年度末比1億9千1百万円減少し、147億3千6百万円となった。流動資産は1億6千9百万円減少し、113億7千万円、固定資産は2千2百万円減少し、33億6千5百万円となった。流動負債は1億円減少し、35億2千3百万円、固定負債は6千9百万円減少し、27億7千万円となった。純資産は2千2百万円減少し、85億4百万円となった。なお、当第1四半期連結累計期間において優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更はなかった。研究開発費の総額は15百万円である。主要契約等の決定・締結はこの期間にはなかった。補足として四半期連結財務諸表の作成方法、監査証明についての記載あり。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- 印刷機械関連事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
