# 東京機械製作所（6335） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-27
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TNDH.pdf

## 事業

東京機械製作所グループは、印刷機械とこれを制御するプレスコントロールシステムの製造販売を主たる事業とし、関連するサービスを提供しています。印刷機械関連事業は主に輪転機の製造・販売と保守サービスから成り、グループの関係会社として、㈱東機システムサービス（印刷機械周辺機器の製造販売・保守サービス・デジタル印刷機の製造・研究・開発・保守）、㈱KKS（新聞発送システムを含む印刷機械付属機の製造販売）があります。参考として、㈱読売新聞グループ本社（親会社）および㈱読売新聞東京本社（関係会社）があります。現在の事業系統図は、同社と関係会社で構成され、TKS(U.S.A.),INC.は清算結了に伴い連結対象外となっています（2023年6月清算結了）。本年度の連結売上高は9,315,060千円、連結営業利益は614,992千円、連結経常利益は650,590千円、親会社株主に帰属する当期純損失は83,334千円、純資産は9,111,505千円、総資産は15,200,785千円、従業員数は293名（連結）です。中期経営計画としては、2027年3月期の売上高を100億円、営業利益を7億円〜8億円、ROEを6〜8%とする目標を掲げ、グループ全社の構造改革と事業の複線化を推進しています。輪転機事業では「COLOR TOP ECOWIDE Ⅲ」等の次世代型輪転機の開発を進め、FA事業（自動搬送車AGV、ロボット連携機能を含む）や加工組立事業、ICTプラットフォーム事業を成長エンジンとして位置付け、2024年9月の国際物流総合展で新型製品を展示する予定です。ICTプラットフォーム事業では輪転機およびFA事業の付加価値を高める制御システム等の開発を進めています。組織戦略としては、グループのガバナンス強化とサステナビリティ経営を推進し、創業150周年を機に持続可能な社会への貢献を目指しています。2024年4月には羽田テクノセンターを開設しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円
- 従業員数: 293人

## セグメント

- 印刷機械関連 / 売上高 93億円 / 営業利益 6億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 93億円
- アジア / 売上高 47百万円
- 北米 / 売上高 12百万円
