# 東京機械製作所（6335） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q60K.pdf

## 事業

第一段落として、当社グループは新聞業界を主体として事業を展開しつつ、輪転機事業を核とする既存事業と新規事業、及びそれを支える ICT プラットフォーム事業の3区分へと事業構造を再構築しました。中期経営計画は2022年1月に策定され、顧客の課題に向き合い柔軟なカスタマイズ力で新たな価値を創造し課題解決をサポートすることを基本方針としています。新規事業として、連結子会社 KKＳ において AGV（自動搬送装置）を新聞業界以外へ販売する取組みを進め、1トンまでの重量物搬送が可能な AGV「V１０００－H」などの新規受注を獲得し一部は納入済みとなっています。2022年9月には東京ビッグサイトで開催された「国際物流総合展2022」に出展し、AGVの実機展示を行いました。加工組立事業では、生産設備と輪転機製造で培った技術を活かし部品製作および組立の受注を拡大し、業績は順調に推移しています。新聞輪転機については、信濃毎日新聞様より2セット、南日本新聞社様より1セットの「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を新規受注し、同機の生産中にあるものを読売新聞東京本社様へ納入しました。静岡新聞社様、新潟日報社様、北國新聞社様から受注済みの「カラートップ・エコワイドⅡオフセット輪転機」を生産中であり、収益認識基準に従い売上高を一部計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- 印刷機械関連 / 売上高 61億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
