# 東京機械製作所（6335） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDIL.pdf

## 事業

東京機械製作所は、印刷機械関連事業を主力とする企業であり、報告期間は第160期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年12月31日）および第160期の決算期末時点の状況を含む四半期報告書である。第160期の株式併合を平成29年10月1日付で実施しており、普通株式10株を1株に併合した影響により、発行済株式総数が減少している。事業は主に印刷機械関連の設計・製造・販売・保守を含む複合的な事業活動で、国内市場を中心に展開する一方、海外展開としてインド市場の取り組みを進め、マーケットインの考え方へ転換して販路拡大と需要喚起を図っている。第3四半期累計期間の主な業績として、売上高は前年同期比7.9%増の79億4千7百万円となり、営業損失は5億2千3百万円、経常損失は3億7千2百万円、税金等調整前四半期純損失は3億6千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億9百万円となった。受注残高は堅調、国内市場ではカラートップエコワイドⅡオフセット輪転機を2セット受注しており、保守サービスの受注増加も確認されている。将来の対策として、更新需要の取込み・保守サービスの強化・デジタル印刷機の販売促進、原価低減・経費削減・グループ全体の効率化・新分野の開拓・資金調達を含む流動性資金の安定確保を挙げている。なお、平成29年12月28日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社東機システムサービスへデジタル印刷機「JETLEADER1500」の製造・研究・開発および保守に関する事業を譲渡することを決議し、同日に事業譲渡契約を締結、平成29年12月31日付で譲渡している。以下に主要な事実をセクション別に整理する。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
