# 東京機械製作所（6335） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6335
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRSC.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間において、当社グループが主として営む事業はオフセット輪転機の設計・製造・販売および保守サービスを中心とする印刷機械関連事業である。国内市場ではノーマルブランケットタイプの「カラートップエコワイドⅡオフセット輪転機」を中心に販売を行い、海外市場ではインド市場を中心にコンパクトタイプの「カラートップUDIオフセット輪転機」を販売している。販路拡大と需要喚起を図るため、マーケットインのアプローチへ転換している。加えて刷版自動着脱装置「T-PLATER」を導入・販売し、保守サービス事業の受注増加を通じ受注残高の堅調な推移を図っている。将来的には更新需要と保守サービスの強化を通じた売上高の確保を目指している。なお、当第2四半期連結累計期間において、前年同四半期比で売上高が増加しているが、四半期ごとには受注案件ごとに原材料等の調達と生産にリードタイムが生じるため売上計上が平準化していない。賞与引当金の繰入額の増加および受注損失引当金の計上により費用が増加している。一方、年度を通じて前連結会計年度並みの売上高と利益を確保できると見込んでいる。なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループの研究開発費総額は1,600千円である。将来の財務・業績見通しに関する重要な変更はないと判断されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: -30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
