# 東京機械製作所（6335） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6335/disclosure/20260122537112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6335

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高と経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げる一方、営業利益は引き下げた。特に、訴訟関連収入や繰延税金資産の計上見通しにより、当期純利益の予想を大幅に増額している。

## 会社が挙げた理由

当社株式の短期売買取引による利益提供を求める訴えについて裁判所の最終判断がなされ、訴訟関連収入452百万円を特別利益に計上するため。また、訴訟関連費用が期初予想を下回る見込みであること、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分を計上する見通しとなったこと、業績の進捗状況を見直したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7670,"revised_forecast":8140,"change":470,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":250,"change":-10,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":300,"change":30,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":680,"change":630,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.09,"revised_forecast":84.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高7,401百万円、営業利益641百万円、経常利益751百万円、親会社株主に帰属する当期純利益345百万円、1株当たり当期純利益42.13円銭
- 修正の理由: 訴訟関連収入452百万円の特別利益計上、訴訟関連費用が期初予想を下回る見込みであること、繰延税金資産の回収可能性を勘案して回収見込み部分を計上する見通しとなったこと、業績の進捗状況等を見直したこと。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟関連費用（特別損失）が期初予想を下回る見込み。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高470百万円、営業利益△10百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高6.1％、営業利益△3.8％、経常利益11.1％で、当期純利益は増減額630百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「6.1」、営業利益の増減率「△3.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「680百万円」、前期実績「345百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「訴訟関連収入452百万円を特別利益に計上」および「訴訟関連費用（特別損失）が期初予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「訴訟関連収入452百万円を特別利益に計上いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社株式の短期売買取引による利益提供を求める訴え」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「訴訟関連収入452百万円」「訴訟関連費用（特別損失）が期初予想を下回る見込み」「繰延税金資産を計上する見通し」「進捗状況等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「訴訟関連収入452百万円を特別利益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「裁判所としての最終的な判断がなされております」および「繰延税金資産の回収可能性を慎重に勘案した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月22日開示」および「訴訟関連収入452百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「裁判所としての最終的な判断がなされております」「特別利益に計上いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「訴訟関連収入452百万円を特別利益に計上」「訴訟関連費用（特別損失）」「繰延税金資産を計上する見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月18日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
