# 越谷工場の収益性低下と減損損失｜明治機械（6334）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6334/threads/5151975cc6d1
企業ページ: https://komori.app/company/6334

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場（建物）について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては９百万円であります。」 — 越谷工場建物について収益性低下を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、減損損失９百万円を計上した。減損が実際に発生した事実として記載している。 (https://komori.app/company/6334/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「不動産関連事業」セグメントにおいて、当社が保有する越谷工場（建物）について、収益性の低下が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては9,261千円であります。」 — 越谷工場建物の収益性低下を受けた減損損失9,261千円の計上を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/6334/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当連結会計年度（自平成29年４月１日～至平成30年３月31日）該当事項はありません。」 — 越谷工場建物について、当連結会計年度は減損損失を計上していない。 (https://komori.app/company/6334/filing/2017-fy)
