# 明治機械（6334） VICTAM ASIA 2026への出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6334/disclosure/20260305576143
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6334

## 何が変わったか

明治機械は、2026年3月10日から12日までタイ・バンコクで開催されるVICTAM ASIA 2026に出展する。展示会ではロール粉砕機やシフターなどの製品をパネルと映像で紹介し、アジアでの認知度向上と販路拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

アジア圏での認知度向上と販路拡大を目指すため。また、当社の価値を広く発信する貴重な機会と考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロール粉砕機、シフター
- 相手先: Victam Corporation
- 相手先の概要: VICTAM ASIA 2026の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会への出展者と主催者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（予定、展示会開催開始日）
- 適用分野: 飼料、動物栄養、ヘルスケア、製造技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BITEC (Bangkok International Trade & Exhibition Centre), 88 Debaratna Rd, Bang Na, Bangkok 10260, Thailand
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: VICTAM ASIAホームページ（https://victamasia.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月10日(火)～12日(木)にタイ・バンコクのBITEC展示センターで開催されます、『VICTAM ASIA 2026』に出展する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は…『VICTAM ASIA 2026』に出展する運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月10日（火）〜３月12日（木）10:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は2022年以来、４年ぶりの出展をいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026年３月５日」および「2026年３月10日（火）〜３月12日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展する運びとなりました」「パネルと映像で事業紹介を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 Victam Corporation」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催 Victam Corporation」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現地法人の皆様や、来場予定の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「350以上の出展者が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本展示会には350以上の出展者が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ホームページ https://victamasia.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「350以上の出展者」および「2026年３月10日（火）〜３月12日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア圏での認知度向上と販路拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販路拡大を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、飼料関係者に向けて」「飼料製造の品質向上に寄与する機械」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の代表的な製品である『ロール粉砕機』や『シフター』を中心に…紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の代表的な製品である『ロール粉砕機』や『シフター』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 明治機械株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア地域における業界最大級のイベントです」「本展示会には350以上の出展者が参加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコクのBITEC展示センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VICTAM ASIA 2026」「ロール粉砕機」「シフター」「EH102 A025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 明治機械株式会社」「（コード番号 6334 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア地域における業界最大級のイベント」「絶好の機会」「貴重な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
