# ポンプ事業と海外売上への構造的依存｜ＴＥＩＫＯＫＵ（6333）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6333/threads/fd592355730e
企業ページ: https://komori.app/company/6333

## 経過

- FY2016 初出 「連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は83.9％となっております。」 — 主力のポンプ事業が売上の大部分を占め、海外売上高比率は59.1％と記載されている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「その結果、売上高は37億98百万円（前年同期比8.1％増）、連結売上高に占める割合は82.8％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の82.8％を占め、主力事業への依存構造が続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、売上高は76億98百万円（前年同期比6.5%減）、連結売上高に占める割合は84.8%となりました。」 — ポンプ事業の連結売上高比率が84.8%となり、前四半期報告書記載の82.8%から上昇している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、売上高は116億82百万円（前年同期比9.3%減）、連結売上高に占める割合は85.2%となりました。」 — ポンプ事業の連結売上高比率が85.2％となり、前四半期報告書の84.8％から上昇している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は86.1％となっております。さらに、当社グループの連結売上高に占める海外売上高比率は、当連結会計年度は60.1％となっております。」 — ポンプ事業比率は86.1％、海外売上高比率は60.1％となり、主力事業および海外売上への構造的依存を数値で示している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、売上高は38億16百万円（前年同期比0.5%増）、連結売上高に占める割合は86.3%となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率は86.3％で、前年度通期の86.1％と同じく連結売上高の大部分を占めている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、売上高は81億32百万円（前年同期比5.6%増）、連結売上高に占める割合は87.0%となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率が87.0％となり、連結売上高の大部分を占める構造が前年度通期および前四半期より高い水準で継続している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、売上高は135億52百万円（前年同期比16.0％増）、連結売上高に占める割合は87.6％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の87.6％を占め、前年度通期の86.1％、前四半期の87.0％からさらに比率が上昇した。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「ポンプ事業の売上高は18,245,318千円、連結売上高に占める割合は87.8％となりました。」 — ポンプ事業比率は87.8％、海外売上高比率は62.4％となり、主力事業と海外売上への構造的依存が高い水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、売上高は44億20百万円（前年同期比15.8％増）、連結売上高に占める割合は87.1％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の87.1％を占め、主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、売上高は94億16百万円（前年同期比15.8%増）、連結売上高に占める割合は89.0%となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率が89.0％となり、前年度通期の87.8％から上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、売上高は144億８百万円（前年同期比6.7％増）、連結売上高に占める割合は89.2％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の89.2％を占め、主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、売上高は4,913百万円（前年同期比10.9％増）、連結売上高に占める割合は89.9％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の89.9％を占め、主力事業への構造的依存が前年度通期および前年同期より高まっている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、売上高は10,427百万円（前年同期比10.9％増）、連結売上高に占める割合は90.2％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の90.2％を占め、前年度通期87.8％および前年同期87.8％から依存度が上昇している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、売上高は15,872百万円（前年同期比10.2％増）、連結売上高に占める割合は89.3％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の89.3％を占め、前四半期の90.2％からは小幅に低下したものの、主力事業への構造的依存は高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、売上高は4,230百万円（前年同期比13.9％減）、連結売上高に占める割合は92.0％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の92.0％を占め、FY2020通期の89.3％から比率が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ポンプ事業は、国内市場は定量ポンプ及び部品販売が下支えとなり、前年同期並みの水準を維持した一方、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。その結果、売上高は8,738百万円（前年同期比16.2%減）、連結売上高に占める割合は91.1％となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率は91.1％となり、前四半期の90.2％ではなく直前四半期報告書の92.0％からは低下したものの、主力事業への構造的依存は高水準で継続している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ポンプ事業は、国内市場は主にケミカル機器キャンドモータポンプや電力関連機器キャンドモータポンプが堅調に推移し、ほぼ前年同期並みの水準を維持したものの、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。その結果、売上高は13,022百万円（前年同期比18.0％減）、連結売上高に占める割合は90.0％となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率は90.0％となり、前四半期の91.1％からは低下したものの、主力事業への構造的依存は高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、売上高は17,895百万円（前期比15.0%減）、連結売上高に占める割合は89.8％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の89.8％を占め、前年度通期の89.3％から依存度が上昇した。 (https://komori.app/company/6333/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、売上高は4,279百万円（前年同期比1.2％増）、連結売上高に占める割合は88.7％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の88.7％を占め、前年度通期の89.8％からは低下したものの、主力事業への構造的依存は高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、売上高は9,168百万円（前年同期比4.9％増）、連結売上高に占める割合は90.1％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の90.1％を占め、前年度通期の89.8％および前四半期の88.7％から依存度が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、売上高は14,522百万円（前年同期比11.5％増）、連結売上高に占める割合は91.2％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の91.2％を占め、前年度通期89.8％および前四半期90.1％から依存度が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「その結果、売上高は20,365百万円（前期比13.8%増）、連結売上高に占める割合は91.5％となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率は前年度の89.8％から91.5％へ上昇し、主力事業への構造的依存が高まった。 (https://komori.app/company/6333/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、売上高は5,590百万円（前年同期比30.6％増）、連結売上高に占める割合は92.6％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の92.6％を占め、前年度通期の91.5％から依存度が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、売上高は11,985百万円（前年同期比30.7％増）、連結売上高に占める割合は92.9％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の92.9％を占め、前年度通期91.5％から依存度が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、アメリカ市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は19,157百万円（前年同期比31.9％増）、連結売上高に占める割合は92.9％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の92.9％を占め、主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、米国市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は為替影響もあり、26,451百万円（前年同期比29.9％増）、連結売上高に占める割合は93.0％となりました。」 — ポンプ事業の売上高比率は93.0％となり、前年度の91.5％から上昇して主力事業への構造的依存が高まった。 (https://komori.app/company/6333/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、売上高は6,400百万円（前年同期比14.5％増）、連結売上高に占める割合は93.1％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の93.1％を占め、前年同期の92.6％から構成比が上昇した。主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「その結果、売上高は13,316百万円（前年同期比11.1％増）、連結売上高に占める割合は93.1％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の93.1％を占め、主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「その結果、売上高は13,316百万円（前年同期比11.1％増）、連結売上高に占める割合は93.1％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の93.1％を占め、主力事業への構造的依存が高水準で続いている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「その結果、売上高は13,503百万円（前年同期比1.4％増）、連結売上高に占める割合は93.9％となりました。」 — ポンプ事業が連結売上高の93.9％を占め、主力事業への構造的依存が前年度および前年同期の93.1％から上昇している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は29,289百万円（前年同期比7.3％増）、連結売上高に占める割合は95.9％となりました。」 — ポンプ事業の連結売上高比率が95.9％となり、前年度の93.1％から上昇した。主力事業への構造的依存がさらに高まっている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この変更は、2024年12月31日をもって、当社グループの「電子部品事業」を担う子会社である株式会社平福電機製作所の事業を停止したこと及び、「その他」の量的な重要性が乏しいことから、報告セグメントを「ポンプ事業」の単一セグメントとして一体開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」 — 電子部品事業の停止とその他事業の量的重要性の乏しさを理由に、ポンプ事業のみの単一セグメントとして開示する構造を明示している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2025-h1)
