# 自然災害、労働災害、設備事故による生産停止リスク｜ＴＥＩＫＯＫＵ（6333）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6333/threads/a8eead01c0de
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## 経過

- FY2016 初出 「国内及び海外に生産拠点を有しており、これらの地域において大規模な自然災害、又は重大な労働災害や設備事故等が発生した場合は、生産能力の低下や事業活動の停止、当社グループの生産設備やたな卸資産等の損壊等により、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の生産拠点を持つことに伴う生産停止・設備損壊の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「一方、電子部品事業においては、熊本地震の影響等により、低調に推移しました。」 — 熊本地震の影響が電子部品事業の低調な推移として実際に発生している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 顕在化 「また、電子部品事業においては、熊本地震の影響等により、低調に推移しました。」 — 熊本地震の影響が電子部品事業の低調な推移として引き続き実際に現れている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「電子部品事業は、熊本地震の影響等により、売上高は21億80百万円(前期比25.0％減)、連結売上高に占める割合は11.3％となりました。」 — 災害リスクが熊本地震による電子部品事業の売上減少として通期業績に現れている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、国内及び海外に生産拠点を有しており、これらの地域において大規模な自然災害、又は重大な労働災害や設備事故等が発生した場合は、生産能力の低下や事業活動の停止、当社グループの生産設備やたな卸資産等の損壊等により、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 国内外の生産拠点に伴う自然災害、労働災害、設備事故による生産停止・損壊リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「一方、電子部品事業の売上高は、西日本豪雨により取引先の工場稼働に影響があったため、減少いたしました。電子部品事業の売上高は８億83百万円(前年同期比12.0％減)、連結売上高に占める割合は8.4％となりました。」 — 西日本豪雨が取引先工場の稼働に影響し、電子部品事業の売上高が前年同期比12.0％減となったと説明しており、自然災害リスクが実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/6333/filing/2018-q2)
