# IFRS第16号「リース」の適用｜ＴＥＩＫＯＫＵ（6333）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第１四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他が124,045千円、流動負債のその他が47,694千円、固定負債のその他が91,999千円それぞれ増加し、利益剰余金が7,575千円減少しております。」 — 在外連結子会社について、当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースを資産・負債として計上する会計処理へ変更した。適用により有形固定資産、流動負債、固定負債および利益剰余金に具体的な影響額を記載している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第２四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他が109,428千円、流動負債のその他が46,006千円、固定負債のその他が78,798千円それぞれ増加し、利益剰余金が7,657千円減少しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用を継続し、当第2四半期末時点の資産・負債および利益剰余金への影響額を記載している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第３四半期連結貸借対照表において、有形固定資産のその他が111,290千円、流動負債のその他が50,224千円、固定負債のその他が76,354千円それぞれ増加し、利益剰余金が7,564千円減少しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用を継続し、第３四半期末時点の資産・負債および利益剰余金への影響額を記載している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用を年度決算でも継続し、リース資産・負債を計上する処理を再確認している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2019-fy)
