# 研究開発・生産設備への先行投資と内部留保の両立｜ＴＥＩＫＯＫＵ（6333）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6333/threads/3e6350581a64
企業ページ: https://komori.app/company/6333

## 経過

- FY2016 初出 「急速な技術革新と顧客ニーズに応えるための研究・新製品開発及び生産設備等事業拡大・競争力強化のために積極的な先行投資を行うことも必要不可欠であります。そのためにも必要な内部留保を積むことも重要であると考えており、財務状況、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案した成果配分に努めてまいります。」 — 安定配当だけでなく、研究開発・新製品・生産設備への投資と必要な内部留保を重視している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「急速な技術革新と顧客ニーズに応えるための研究・新製品開発及び生産設備等事業拡大・競争力強化のために積極的な先行投資を行うことも必要不可欠であります。そのためにも必要な内部留保を積むことも重要であると考えており、財務状況、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案した成果配分に努めてまいります。」 — 研究開発、新製品、生産設備への先行投資と内部留保を確保しつつ成果配分を行う方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保の資金につきましては、財務体質の強化と今後の事業展開への備え及び設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を財務体質の強化、事業展開への備え、設備投資に充当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「また、内部留保の資金につきましては、一定程度の手元流動資金を備えながら、今後の成長戦略のための設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」 — 内部留保の用途を、一定程度の手元流動資金を確保しつつ、今後の成長戦略に係る設備投資へ充当する方針として示している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、内部留保の資金につきましては、2022年５月11日付の「資本政策の変更に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、成長/大規模投資として計画している設備投資等に充当してまいりたいと考えております。」 — 高水準の株主還元と並行して、内部留保を成長・大規模投資として計画する設備投資等に充当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6333/filing/2022-fy)
- 2026-05-18 再掲 「当社は、安定した財務基盤を背景に成長戦略と株主還元のバランスを考慮しながら、中長期的な企業価値向上に取り組んでおり、特段の支障は見込んでおりません。」 — 成長投資と株主還元を両立させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6333/disclosure/20260518540004)
