# 月島ホールディングス（6332） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-03
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DR0V.pdf

## 事業

月島ホールディングスは、水環境事業と産業事業の2つを主たる事業領域と位置付けており、水環境事業は上下水道設備の設計・建設、浄水場・下水処理場等プラント向け単体機器の設計・製造・販売、PFI・DBO事業、運転・維持管理・補修等のサービス、ならびに汚泥消化ガス発電等の長期安定収益事業を展開しています。産業事業は、化学・鉄鋼・食品等のプラント設計・建設、廃液・廃水・固定廃棄物処理等のプラント設計・建設、並びにこれらプラントで使用される各種単体機器の設計・製造・販売、一般・産業廃棄物処理事業を含みます。その他として大型図面・印刷・製本、事務所ビル・駐車場等の不動産管理・賃貸を扱います。第1四半期連結累計期間の業績は、受注高266億9百万円、売上高143億82百万円、営業損失1億47百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円となりました。水環境事業の受注高は135億40百万円、前年同期比で44億61百万円の減少・売上高は80億5百万円、前年同期比で16億4百万円の増収、営業損失は1億63百万円、前年同期比で3億34百万円の増益、産業事業の受注高は130億50百万円、前年同期比で56億88百万円の増加・売上高は63億57百万円、前年同期比で7億33百万円の増収、営業損失は3百万円、前年同期比で4億40百万円の増益、その他は受注高19百万円・売上高19百万円・営業利益18百万円となっています。第1四半期末の資産合計は1,141億74百万円、負債合計は489億51百万円、純資産合計は652億23百万円となり、自己資本比率は58.5％です。なお、今期の中期経営計画（平成28年4月〜平成31年3月）に基づき、安定収益基盤の構築と成長基盤の構築を推進しています。主要な契約・事象として、市川工場跡地の有効活用に関する共同事業協定書を平成30年5月16日付で三井不動産株式会社と締結しました。対象地は千葉県市川市塩浜で土地面積は82,616㎡、用途は物流施設、スケジュールは工事着工を平成32年冬頃（予定）、操業開始を平成34年春頃（予定）と公表しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 水環境事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 -2億円
- 産業事業 / 売上高 64億円 / 営業利益 -3百万円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 18百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 123億円
- アジア / 売上高 20億円
- その他の地域 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
