# 月島ホールディングス（6332） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20261106567125
種別: 開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

2027年3月31日を基準日とする株主優待を、現行制度の内容で実施することを決定した。2027年9月30日以降の統合会社の優待制度は、現行制度を基本に三菱化工機と検討し、決定後に公表する。

## 会社が挙げた理由

2027年4月1日に三菱化工機との経営統合を予定している一方、現行の株主優待制度は長年実施され株主に広く認知されているため、2027年3月31日基準分は現行制度で実施する。統合後の制度は、株主から好評を得ている現行制度を基本として検討する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年3月31日を基準日とする株主優待および2027年9月30日以降を基準日とする株主優待制度
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年11月6日
- 実施日: 2027年3月31日を基準日とする優待を実施予定。優待品は2027年10月中旬頃に順次発送予定。統合後制度は決定次第公表予定
- 対象期間: 2027年3月31日を基準日とする株主優待。2027年9月30日以降を基準日とする制度については未決定
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 500株以上1,000株未満：新米2kg、1,000株以上：新米4kg、3年以上継続して1,000株以上：上記に追加して新米2kg。3年以上継続の判定は、同一株主番号で9月末日・3月末日の株主名簿に7回以上継続記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 三菱化工機との経営統合に伴い、2027年4月1日付で経営統合する予定である一方、当社の株主優待制度は長年実施され株主に広く認知されているため。統合後制度は、株主に好評な現行制度を基本として検討
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月30日付で公表した三菱化工機株式会社との株式交換に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2027年3月31日を基準日として優待対象株主を確定し、2027年10月中旬頃に優待品を順次発送予定。2027年9月30日以降を基準日とする統合会社の優待制度は、決定次第速やかに公表予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「新米2kg」「新米4kg」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月31日を基準日」「新米2kg」「新米4kg」「2027年10月中旬頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「3年以上」「新米2kg」「新米4kg」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待制度」「現行制度に基づく株主優待」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱化工機株式会社（以下『三菱化工機』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日を基準日」「2027年10月中旬頃に、順次発送する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「現行制度に基づく株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年9月30日付で公表した三菱化工機株式会社…との株式交換」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027年3月31日を基準日」「2027年9月30日以降を基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行制度に基づく株主優待を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決議いたしました」「前向きに検討を進めております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年3月31日」「2027年4月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「発送する予定」「前向きに検討を進めております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「三菱化工機と前向きに検討を進めております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2027年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年4月1日付で経営統合する予定」「決定次第、速やかに公表」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「統合会社発足後、決定次第、速やかに公表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に広く認知されている」「株主の皆様にご好評いただいている」」）
