# 月島ホールディングス（6332） 27.3期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20261105565648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

第2四半期は受注高・売上高が増えた一方、営業利益と中間純利益は一過性要因で減少した。水環境事業の大型案件獲得を受け、通期受注高予想を100億円引き上げ、年間配当も93円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

受注高は水環境事業で大型案件を獲得したため増加した。営業利益は増収効果や採算性向上があったものの、三菱化工機との経営統合関連費用約4億円、前期の物流施設売却に伴う不動産賃料収入の減少などにより減益となった。中間純利益は、前期の物流施設売却に伴う固定資産売却益の反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":578,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-75.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3715,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1520,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":85,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":146,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":7,"unit":"%程度"},"ROE":{"value":"8%半ば","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"41.7%","売上高":"38.0%","営業利益":"10.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"34.1%","EBITDA":"20.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に進捗
- セグメント別実績: {"水環境":{"受注高":{"value":636,"unit":"億円","yoy_change":194},"売上高":{"value":376,"unit":"億円","yoy_change":19},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_change":4}},"産業":{"受注高":{"value":197,"unit":"億円","yoy_change":-54},"売上高":{"value":202,"unit":"億円","yoy_change":-1},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_change":-2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上効果":"+2億円","収益率効果":"+2億円","販管費":"0億円","その他":"-3億円"},"減益要因":"三菱化工機との経営統合関連費用約4億円、物流施設売却による収入減、前期貸倒引当金戻入の解消"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"統合会社2036年3月期":{"売上高":"3,500億円","営業利益":"300億円以上"},"統合シナジー2031年度":{"売上高シナジー効果":"250億円（進捗率50%）","営業利益シナジー効果":"58億円（シナジー進捗率72%）","コーポレートコスト削減":"22億円（進捗率100%）"}}
- 財務目標: {"ROIC":"7%程度（2027年3月期予想）","ROE":"8%半ば（2027年3月期予想）","DOE":"3.5%を下限"}
- 年間配当: {"年間":"93円/株（予定）","中間":"not_disclosed","期末":"88円/株＋記念配当5円/株"}
- 配当性向: {"総還元性向":"50%以上","DOE":"3.5%を下限"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"30億円（取得総額上限）","取得枠株数":"100万株（取得株数上限）","期間":"2026年10月5日～2027年3月19日","統合後の追加取得":"総額約250億円を検討中"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":833,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3490,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱化工機との経営統合、統合会社での自己株式取得の検討、統合会社でのより積極的な株主還元の協議、統合会社の株主優待制度導入の検討、統合シナジーの2031年度アスピレーション計数の開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高41.7%、売上高38.0%、営業利益10.9%、親会社株主に帰属する当期純利益34.1%、EBITDA20.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「27.3期 2Q 実績」「中間純利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期受注高予想を100億円上方修正」「期初より、+100」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上効果」「収益率効果」「販管費」「その他」のウォーターフォール図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水環境事業において大型案件の獲得により、増加」「豊富な受注残高を背景に案件が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別受注高、売上高、営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「販管費」「その他」などの項目を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経営統合関連費用 約4億円」「中間純利益118億円から29億円」「営業利益16億円から12億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においてその影響、見通しの予測は困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注済み案件が進捗し、増収の予想」「受注時期は下期集中を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年度 シナジー進捗率72%」「コーポレートコスト削減…進捗率100%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱化工機との経営統合」「自己株式の取得を…検討中」「株主優待制度の導入…前向きに協議中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「売上高に占めるアフターセールス比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+135」、受注残高「+175」、「年々拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3.5%を下限とし、総還元性向50%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額上限30億円」「統合会社発足後…自己株式取得を検討中」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 7%程度」「ROE 8%半ば」「DOE 3.5%を下限」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資（ベースアップ、中途採用増）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算 補足説明資料」、業績グラフ・セグメント表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「第2四半期決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点においてその影響、見通しの予測は困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「減益」とする一方、「公表予定」「検討中」「目指す」と記載」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q進捗率」欄に受注高、売上高、営業利益などの率を記載」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間純利益」および「2Q実績」の累計表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期受注高予想を100億円上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の獲得」「案件が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「水環境・産業の受注高、売上高、営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費」および「人的資本投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経営統合関連費用 約4億円の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油由来製品の価格上昇によるコスト増」「影響、見通しの予測は困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注時期は下期集中を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年度 シナジー進捗率72%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高、受注残高、アフターセールス比率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+135」、受注残高「+175」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3.5%を下限」「総還元性向50%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得総額上限30億円」「取得株数上限100万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 7%程度」「ROE 8%半ば」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」および複数の業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点においてその影響、見通しの予測は困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「公表予定」「検討中」「導入を前向きに検討中」」）
