# 月島ホールディングス（6332） 27.3期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20260805510701
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

27.3期第1四半期は、受注高が前年同期比7億円減少した一方、受注残高を背景に売上高が24億円、営業利益が3億円増加した。投資有価証券売却益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は豊富な受注残高を背景に両事業で案件が進捗したため増収。営業利益は増収効果と採算性向上が販管費の増加を吸収したため増益。純利益は投資有価証券売却益が前期比で減少したため減益。受注高は、水環境事業で大型案件を獲得した一方、産業事業では案件の下期集中により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.8%","前年同期比増減":"+1.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":1900,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3615,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1520,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"7.2%","unit":""},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":85,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":146,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":"7%程度","unit":""},"ROE":{"value":"8%半ば","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"22.8%","売上高":"17.9%","営業利益":"4.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.7%","EBITDA":"9.6%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"受注高":{"水環境":{"value":335,"unit":"億円","前年同期比":"+43億円"},"産業":{"value":99,"unit":"億円","前年同期比":"-46億円"}},"売上高":{"水環境":{"value":171,"unit":"億円","前年同期比":"+14億円"},"産業":{"value":101,"unit":"億円","前年同期比":"+13億円"}},"営業利益":{"水環境":{"value":0,"unit":"億円","前年同期比":"+2億円"},"産業":{"value":6,"unit":"億円","前年同期比":"+4億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上効果":"+3億円","収益率効果":"+1億円","販管費":"-2億円","その他":"-1億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"7%程度（通期予想）","ROE":"8%半ば（通期予想）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":434,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3398,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: 下水汚泥焼却炉で業界トップシェア（数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイに海外開発拠点『TSUKISHIMA HOLDINGS ASEAN R&D CENTER』を開設、LiLz社との資本提携を開始し、AI・ロボットを活用した水インフラの次世代点検ソリューションを共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高22.8％、売上高17.9％、営業利益4.5％、親会社株主に帰属する当期純利益24.7％、EBITDA9.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『過去最高の受注高、売上高、営業利益の達成に向けて、順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は『26.3期 1Q 実績』『27.3期 1Q 実績』で、3か月単独数値との明記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『受注残高は過去最高』『受注高、売上高、営業利益は、過去最高を目指す』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に『売上効果 +3』『収益率効果 +1』『販管費 △2』『その他 △1』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『豊富な受注残高を背景に案件が進捗し、増収』『受注済み案件の進捗により、増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に『受注高』『売上高』『営業利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に『販管費 △2億円』、共通要因に『人的資本投資（ベースアップ、中途採用増）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『四半期純利益は、前期比で投資有価証券売却益が減少したことにより、減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの説明は案件進捗や事業別受注に関する定性的記述で、為替・原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『現時点においてその影響、見通しの予測は困難』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『案件の下期集中を見込む』『売上高に占める比率は4Qに向けて上昇する見込み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ASEAN R&Dセンター開設』『LiLz社との資本提携を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『受注高』『受注残高』『売上高に占めるアフターセールス比率』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高『△7億円』、受注残高『+23億円』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注・売上・利益およびアフターセールス比率の記載はあるが、数量と単価の分解はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC『7％程度』、ROE『8％半ば』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『第1四半期決算 補足説明資料』で、連結損益のグラフや主なトピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『第1四半期決算 連結損益』を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点においてその影響、見通しの予測は困難』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『過去最高を目指す』『増収を見込む』『影響が想定される』『予測は困難』」）
