# 月島ホールディングス（6332） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20260805509749
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5%増、営業利益が188.8%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.0%減少した。通期業績予想と配当予想は修正せず、株式会社バイオコール千葉南部を連結範囲に追加した。

## 会社が挙げた理由

水環境事業では水インフラの増設・更新需要、包括O&M業務や補修工事などの営業活動を推進した。産業事業では各種プラント・機器や環境関連設備の営業活動、メンテナンス・スペアパーツなどのアフターセールス事業拡大に取り組んだ。親会社株主に帰属する純利益の減益理由は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":27182,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- 経常利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- １株当たり当期純利益: 52円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.6%","前期末":"48.4%"}
- 総資産: {"value":183605,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":114068,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"85.00","revised_forecast":"88.00","change":"3.00","change_rate":"3.5%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"水環境事業":{"value":17071,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"産業事業":{"value":10086,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- セグメント別利益: {"水環境事業":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"産業事業":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":283.3}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":24494,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":1900,"unit":"百万円"},"その他の地域":{"value":787,"unit":"百万円"},"計":{"value":27182,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":43436,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"受注残高":{"value":339771,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 減価償却費: {"value":783,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":2222,"unit":"百万円"},"抱合せ株式消滅差益":{"value":84,"unit":"百万円"},"特別利益合計":{"value":2307,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":12,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":12,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社バイオコール千葉南部"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":40125800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":567010,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水環境事業では水インフラの増設・更新需要、包括O&M業務、補修工事などの営業活動を推進。産業事業では各種プラント・機器、環境関連設備の営業活動、アフターセールス事業の拡大などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期27,182百万円、通期予想152,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は27,182百万円、営業利益は482百万円。通期予想は売上高152,000百万円、営業利益11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.5%増、営業利益188.8%増、経常利益28.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,815百万円から27,182百万円、営業利益は167百万円から482百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益482百万円、経常利益880百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,069百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,000百万円、対前期増減率11.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は85.00円、2027年3月期予想は88.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「資本効率の向上と株主還元の拡充」を基本方針としているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,307百万円、うち投資有価証券売却益2,222百万円。特別損失合計12百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水環境事業の売上高は8.7%増、営業損失は前年同期比131百万円改善。産業事業は売上高15.0%増、セグメント利益283.3%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期52.6%、2026年3月期48.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上下水道設備や汚泥再生処理・バイオマス利活用設備などの水インフラの増設・更新需要の取り込み」「受注拡大に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「水環境事業の売上高は前年同期比1,363百万円増、産業事業は1,311百万円増など、セグメント別の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動を展開してまいりました」「受注拡大に取り組んでまいりました」「アフターセールス事業の拡大に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…となりました」と記載する一方、「先行きが不透明な状況が続いております」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高27,182百万円、営業利益482百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「ロシアによるウクライナ侵攻」「中東における軍事衝突」「物価上昇や為替の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社バイオコール千葉南部は、重要性が増したことに伴い…連結の範囲に含めております。」一方、売上高等について前年同期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は43,436百万円、受注残高は339,771百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注、売上及び受注残高の状況」として、受注高43,436百万円、受注残高339,771百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年4月～2027年3月）を推進することで、企業価値の向上に取り組んでまいります。」」）
