# 月島ホールディングス（6332） 26.3期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20260511522865
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、前期比で増収増益となった。一方、受注高は水環境事業の大型案件の端境期により減少し、2027年3月期は純利益が前期の資産売却益の反動で減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高は両事業の案件進捗、営業利益は産業事業の採算性向上と増収効果、当期純利益は物流施設および政策保有株式の売却益により増加した。受注高は水環境事業の大型案件の端境期が影響した。2027年3月期は水環境事業の大型案件と受注済み案件の進捗により増収増益を見込む一方、純利益は前期の物流施設売却益の解消により減益を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1490,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":152.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_point":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","受注高":{"value":1900,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3615,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1520,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":85,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":146,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":"7%程度","unit":"%"},"ROE":{"value":"8%半ば","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"水環境":{"受注高":{"value":936,"unit":"億円","yoy_change":-433},"売上高":{"value":986,"unit":"億円","yoy_change":59},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_change":-3}},"産業":{"受注高":{"value":600,"unit":"億円","yoy_change":161},"売上高":{"value":497,"unit":"億円","yoy_change":45},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_change":20}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上効果":11,"収益率効果":11,"販管費":-7,"その他":-6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"政策保有株式売却":"中計期間で120億円以上","実績":"3年間で93億円"}
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":"6.0%","2027年3月期予想":"7%程度"},"ROE":{"実績":"17.7%","2027年3月期予想":"8%半ば"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":85,"unit":"円/株","内訳":"普通配当83円、記念配当2円"},"2027年3月期":{"value":88,"unit":"円/株","内訳":"予定"}}
- 配当性向: {"総還元性向":"2026年3月期96.3%、2027年3月期55.0%（予定）","DOE":"2026年3月期3.5%"}
- 自己株式取得: {"金額":128,"unit":"億円","株数":"約430万株","期間":"2026年3月期"}
- 設備投資額: {"value":"80億～100億円","unit":"4年間累計"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1542,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":3235,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上下水道施設などの集中監視センターを新規開設、水処理・下水処理施設の運転管理会社を買収、政策保有株式の売却を推進、JFEエンジニアリングの水道用鋼管事業との統合を継続協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し表は「26.3期実績」「27.3期予想」「増減」を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結損益表に「会社予想比」の増減欄がある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「26.3期決算」で、四半期単独の損益表は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益は、過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上効果 +11」「収益率効果 +11」「販管費 △7」「その他 △6」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「産業事業の採算性向上、および増収効果で、増益」「人的資本投資・研究開発費の増加による販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別受注高、売上高、営業利益」の表に両セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「販管費 △7」、説明に「人的資本投資」「研究開発費の増額」「DX投資」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「水環境事業における大型案件の端境期」「下水汚泥焼却炉案件が1件に留まる(25.3期3件)」「水環境営業利益 61億円から58億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「受注済み案件で売上構成の約6割」「売上原資の8割程度を確保できる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においてその影響、見通しの予測は困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初受注残高は高水準を維持」「売上の原資は十分に確保できており、増収を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計期間で120億円以上」「売却実績（3年間）93億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上下水道施設などの集中監視センターを新規開設」「水処理、下水処理施設の運転管理会社を買収」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結損益表に「受注高」「受注残高」「EBITDA」「ROIC」「ROE」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高「+52」、EBITDA「+8」、ROIC「+0.8%」、ROE「+10.3%」、受注高「△280」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業別の受注高、売上高、営業利益はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベースアップ、中途採用増」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の上下水インフラ老朽化に対応するための、設備更新需要は強い」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3.5%を下限とし、総還元性向50%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「26.3期は128億円（約430万株）を取得」「26.3期に400万株の消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「6.0%」「7%程度」、ROE「17.7%」「8%半ば」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 80億～100億円」「戦略投資 150億～220億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「26.3期決算 連結損益」「27.3期決算 業績見通し」と複数のグラフ・要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「26.3期決算 連結損益」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点においてその影響、見通しの予測は困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を目指す」「増収を予想」「影響がないと見込まれる」「変化する可能性」」）
