# 月島ホールディングス（6332） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6332/disclosure/20260508520744
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6332

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益などの影響で大幅に増え、過去最高となりました。2027年3月期は、売上高152,000百万円、営業利益11,000百万円を見込んでおり、年間配当予想は88円に増額されます。

## 会社が挙げた理由

売上高は水環境事業と産業事業の増収により過去最高となりました。純利益は固定資産売却益12,032百万円、投資有価証券売却益3,314百万円など、特別利益の増加が主に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":148954,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":9842,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":10987,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16910,"unit":"百万円","yoy_pct":153.6}
- １株当たり当期純利益: 412.69円
- 売上高営業利益率: 6.6
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":48.4,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":203021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117466,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5161,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27168,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21638,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38166,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":88,"change":10,"change_rate":12.8,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":20.6,"2027年3月期予想":41,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":154201,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":323517,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":3285,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":180,"unit":"百万円","対象資産":"水環境事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":12032,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3314,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":151,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":180,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":187,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":145,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"つばめ・やひこウォーターサービス株式会社"},"除外":{"社数":1,"社名":"月島機械（北京）有限公司"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会"}
- 期末発行済株式数: {"value":40125800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":565610,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 水環境事業は大型案件の端境期により受注高が減少した一方、設備更新・増設需要は堅調に推移しました。産業事業は設備・機器の営業活動、微粒子製造技術の競争力強化、アフターセールス強化により増収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益などの特別利益の増加により大幅に増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高148,954百万円（前期比7.0％増）、営業利益9,842百万円（同10.4％増）、経常利益10,987百万円（同7.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益16,910百万円（同153.6％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比7.0％増、営業利益は前期比10.4％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,842百万円、経常利益10,987百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,910百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益9,842百万円、2027年３月期営業利益予想11,000百万円（対前期増減率11.8％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期年間配当78.00円、2027年３月期予想年間配当88.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針として「資本効率の向上と株主還元の拡充」と記載されていますが、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計15,619百万円（固定資産売却益12,032百万円、投資有価証券売却益3,314百万円）、特別損失合計513百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失180百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水環境事業の営業利益5,805百万円（前期比5.4％減）、産業事業4,148百万円（同95.5％増）、その他は営業損失137百万円（前期は営業利益680百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期6.6％、2025年３月期6.4％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年３月期48.4％、2025年３月期48.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期5,161百万円、2025年３月期18,463百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「固定資産売却益12,032百万円、投資有価証券売却益3,314百万円、特別利益合計15,619百万円」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「特別利益の各項目およびセグメント別の売上高・営業利益は金額で記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動を推進」「微粒子製造技術の競争力強化やアフターセールスの強化に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によりこれらの業績予想とは異なる結果になる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の業績数値および「2027年３月期」の業績予想数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「中東における軍事衝突」「原材料・原油価格の高騰」「為替・資源価格の変動」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向けウェブ説明会）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計154,201百万円、受注残高合計323,517百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「受注残高」のセグメント別金額および合計金額」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年４月～2027年３月）を推進」「2027年３月期の数値目標については、売上高1,520億円、営業利益110億円、経常利益117億円、親会社株主に帰属する当期純利益85億円を目指してまいります」」）
