# 高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用の実証｜三菱化工機（6331）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「本年３月に国土交通省の平成29年度下水道革新的技術実証事業（Ｂ-ＤＡＳＨプロジェクト）に採択されました「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証研究」（佐賀県唐津市浄水センター）を通じて、高効率消化システム実証の取り組みを進めてまいります。」 — 佐賀県唐津市浄水センターでの高効率消化システム実証研究が、平成29年度B-DASHプロジェクトに採択された。 (https://komori.app/company/6331/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「平成29年7月に契約し、平成30年1月に完成させ、実証運転を開始しました。」 — B-DASH採択後、実証研究施設の建設を完了し、実証運転を開始した。 (https://komori.app/company/6331/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「2019年度以降は自主研究期間として実証施設の運転を継続し、前年度の自主研究結果として未検証であったスクリュープレス脱水機による含水率低減効果及び高負荷運転（消化日数：15日）での検証を実施いたしました。」 — ガイドライン公表後、自主研究段階へ移行し、スクリュープレス脱水機の含水率低減効果と消化日数15日の高負荷運転を検証した。 (https://komori.app/company/6331/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「約１年間に及び調査を実施した結果として、高効率消化に伴う返流水負荷上昇による放流水質への影響は見られないことを確認いたしました。」 — 高効率消化システムについて、約1年間の調査により返流水負荷上昇による放流水質への影響がないことを確認し、自治体向け導入促進・拡販へ進めている。 (https://komori.app/company/6331/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「投入有機物当たりのガス発生量：約23％増、消化率：約12％の向上効果・排出汚泥量：約46％減・放流水質への悪化影響は確認されないこと」 — 高効率消化システムの自主研究で、ガス発生量約23％増、消化率約12％向上、排出汚泥量約46％減、放流水質への悪化影響なしを確認し、自治体向け導入促進・拡販へ進めている。 (https://komori.app/company/6331/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年3月に、唐津市浄化センターの既設の消化タンク（消化タンク容量：1,860ｍ3）機械設備の改修において、消化タンクの加温設備として、可溶化装置が自治体向けの１号機として導入されました。」 — 高効率消化システムで自治体向け1号機を導入し、排出汚泥量約42％減、放流水質への悪化影響なしを確認した。自治体向け拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度の調査結果として、以下の成果が確認されました。· 排出汚泥量：約45％削減 · 放流水質への悪影響：確認されず」 — 高効率消化システムの自主研究最終年度に、排出汚泥量約45％削減と放流水質への悪影響なしを確認し、自治体向け導入促進・拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2024-fy)
