# 本体・子会社間の連携強化による連結収益力向上｜三菱化工機（6331）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「本体と子会社との事業連携を強化し、グループでの効果的なバリューチェーンを構築、本体と子会社との連携強化によるリソースの有効活用をはかり、当社が建設した設備のメンテナンスを子会社が実施することで、連結収益力の向上を行ってまいります。」 — 本体と子会社の事業連携、バリューチェーン構築、メンテナンス移管による連結収益力向上を新中期計画の柱として示している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社グループの保有するビジネスチェーン、人的リソースを活用することで機会損失の減少、収益力の向上を目指してまいります。」 — 本体・子会社間の連携方針が、グループのビジネスチェーンと人的リソースを活用した機会損失の減少・収益力向上へ具体化された。 (https://komori.app/company/6331/filing/2021-fy)
- 2026-09-30 初出 「本経営統合により、単体機器の開発・設計・製造からアフターサービスに至るまでのバリューチェーンを強化するとともに、両社の顧客基盤を活用したクロスセルを通じて、さらなる収益基盤の拡充を図ってまいります。」 — 両社の単体機器、エンジニアリング、水環境分野の製品・顧客基盤を相互活用し、クロスセルと最適プロセス提案を進める方針を初めて示した。 (https://komori.app/company/6331/disclosure/20260930542638)
