# 請負契約における価格競争｜三菱化工機（6331）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負契約を主体とする事業モデルにおける価格競争リスク。 (https://komori.app/company/6331/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負契約における価格競争リスクを同じ内容で継続開示している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負契約における価格競争リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「国内外で計画していたプラント案件において価格競争の激化や顧客の計画延期等により受注に至らなかったものがあった」 — 価格競争の激化がプラント案件の未受注および前中期経営計画の目標未達要因として実際に記載された。 (https://komori.app/company/6331/filing/2018-fy)
- FY2021 顕在化 「また、厳しい受注競争による逸注もあり、特に民間向け各種プラント及び装置が大幅に減少し、21,309百万円（前連結会計年度は51,081百万円）と前連結会計年度を58.3％下回りました。」 — 厳しい受注競争による逸注が発生し、エンジニアリング事業の受注高が大幅に減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6331/filing/2020-fy)
