# 三菱化工機（6331） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6331/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6331
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SV04.pdf

## 事業

三菱化工機は、エンジニアリング事業と単体機械事業の2事業を核として連結ベースで事業を展開している企業グループです。第100期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日まで）における連結売上高は34,220百万円、前年同期比は9.1％の増加となりました。セグメント別では、エンジニアリング事業の売上高が23,330百万円、営業利益が1,366百万円、単体機械事業の売上高が10,889百万円、営業利益が1,938百万円、合計の営業利益は3,305百万円です。経常利益は3,553百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,277百万円となりました。第3四半期末における総資産は56,027百万円、純資産は33,047百万円、自己資本比率は59.0％でした。1株当たり四半期純利益は561.60円で、前年同期は205.36円でした。特別利益として投資有価証券売却益2,384百万円、固定資産売却益425百万円を計上し、特別損失として固定資産撤去費用176百万円を計上しました。現金及び預金は12,269百万円、投資有価証券は4,913百万円、退職給付に係る資産の増加等により投資その他の資産の増加がありました。なお、第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は485百万円でした。配当関連として、2023年6月29日の定時株主総会により普通株式へ614百万円（1株当たり80円）の配当が決議され、2023年10月31日付の取締役会決議により230百万円（1株当たり30円）の配当が決議され、支払開始日は2023年12月1日です。研究開発費は449百万円でした。なお、四半期連結財務諸表の監査はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 233億円 / 営業利益 14億円
- 単体機械事業 / 売上高 109億円 / 営業利益 19億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 276億円
- アジア / 売上高 57億円
- その他 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
