# 三菱化工機（6331） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6331/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6331
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU5T.pdf

## 事業

三菱化工機は、エンジニアリング事業と単体機械事業を主要事業として展開している。第94期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日至平成29年6月30日）と第95期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日至平成30年6月30日）において、売上高は5,413百万円から6,512百万円へ増加し、前年同期比で20.3%の増加となった。経常損失は307百万円の損失から75百万円の損失へ改善、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,150百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。四半期包括利益は2,362百万円から502百万円へ減少した。総資産は44,355百万円から42,702百万円へ減少し、自己資本比率は50.0%から52.2%へ上昇した。平成29年10月1日を効力発生日とする普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定している。発行可能株式総数は16,000,000株、発行済株式数は7,913,950株、単元株式数は100株。自己株式として、期末日現在8,500株（自己名義）および役員報酬BIP信託が保有する44,400株（株式併合後の株数を含む）を含む。配当は平成29年6月29日定時株主総会において普通株式395百万円、1株当たり5円、平成30年6月28日定時株主総会において普通株式395百万円、1株当たり50円。研究開発活動は第1四半期累計期間において12百万円を計上。税効果会計の一部改正を適用しており、前連結会計年度の比較・分析には適用後の指標を用いている。主要な事業変更はなく、主要な関係会社の異動もない。なお、株主還元として上記配当が実施されている。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -6億円
- 単体機械事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
