# 三菱化工機（6331） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6331/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6331
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAUA.pdf

## 事業

当社は機械・エンジニアリングを軸とする事業群を展開しており、第93期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）および第94期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）を対象とする公表資料である。本年第3四半期累計期間の売上高は20,206百万円、前年同四半期比で10.8％減少。セグメント別にはエンジニアリング事業が11,585百万円（前年同四半期比16.3％減少）、単体機械事業が8,620百万円（前年同四半期比2.0％減少）であった。営業損失は28百万円、経常利益は188百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,384百万円で、前年同四半期は134百万円の利益であった。第93期の1株当たり四半期純利益は56.39円、平成29年10月1日を機に普通株式10株を1株に併合した影響を受け、翌期間の1株当たり四半期純利益は13.62円としている。自己資本比率は43.7％（第93期）→49.8％（第94期）→40.7％（計算期間末）である。なお、同期間中に役員報酬BIP信託を導入しており、当該信託が保有する株式は自己株式として計上され、期中平均株式数の算定から控除されている。研究開発活動は167百万円で、特段の変更はない。主要な契約等の新規締結はなく、主要な事象としては第3四半期末時点の自己株式保有状況、株主構成、株式併合の影響等がある。第3四半期連結累計期間においては、売上高の偏り傾向（上半期比較で下半期に集中、2Q末および年度末にも偏る傾向）を指摘している。今後の見通し・戦略方針の詳細は本文に記載された通りである。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 -8億円
- 単体機械事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
